2005年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年04月

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バハレーンは島国

つい先日イランに負けたばかりの蹴球日本代表。残念でしたよ。詰まった日程により今度はバハレーンと対戦したのであります。バハレーンという国は、地図でアラビヤ半島の辺りに目を凝らしてみても、どこともしれぬ場所から線が引っ張ってあって「バハレーン」としてあるだけです。

聞いてみると淡路島ほどの小さな島国であり、石油は出るものの量が減りつつあるため国情それほど豊かならず。またお酒が飲め、女は髪を覆わなくとも良い。そんなバハレーンのオウンゴールにより日本は何とか勝てました。負けたらもちろん、引き分けであっても寝覚めの良くないところでしたので、何であれ勝ち点が増えたのはステキなのであります。

同組で勝ち点を争う他の国々も本日試合をしていました。北朝鮮vsイランは0-2でイランの勝ち。審判の裁定に不満を感じた北の選手は、興奮しながら集結し、胸板を突き出して審判を押しこくるのでありました。観客も興奮して騒乱となり、イラン選手団はしばらく競技場から出られなかったとの由。普段抑圧の強い社会にいると、そのはけ口が出来たときすんごいんだろうなと想像します。

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| 蹴球 | 03:05 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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安全情報

NHK BSで時折「海外安全情報」という番組があります。本日のトップ項目として伝えられたのはむろん、インドネシアで大地震が発生したということでした。すごくデジャビュのあるニュースですけれど、同じ地域で日数を置かずに巨大地震が再発するというのは稀な例だそうです。いま二千人と言われている死者数が「少なく」聞こえるのは比較によるもので、それが尋常の数でないことを理解していないわけではないのです。前回の地震による被害はそれだけ甚大だったということであります。

災害への注意に続いてはこんな安全情報がありました。「来月2日、ドイツのミュンヘンでは極右勢力とそれに反対するグループのデモ活動が予定されています。現地の日本領事館では不測の事態に巻き込まれないよう注意を呼びかけています」。極右が500人来るそうですよ。そのあとコンサートも予定されているって。資料映像として極右の群れが映し出されると、皆黒ずくめの服装で黒い風船なんかを持っています。黒い風船とは初めて見ましたが、まったくメルヒェンが感ぜられません。

| いろいろ | 02:52 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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恐怖のコントロール

州兵シリーズの翌日もBSで軍隊の話をやっていましたけど、やっぱりチラ見なのですよ。戦闘から兵士が受けるストレスを米軍はどのようにコントロールしているのかという内容でした。興味深いです。前線には「戦闘ストレスコントロールチーム」という専門家の一団が同行し、心的外傷を得た兵士がいればすぐにカウンセリングが受けられるのだそうです。これによって治療のために兵士が後方へ下がるという事態が防げ、前線の兵力が保てるのです。娑婆の話じゃありませんにつき、福利厚生…ちゅうのとも微妙に違う感じでした。

有線のアニマル・プラネットでは動物恐怖症という番組を見ましたよ。特定の生き物が怖くてたまらず実物はおろか標本や写真を見るのもダメ。汗が流れ体は硬直、パニックを起こしてしまう症状を云うのであります。それは病気なんですかね?番組ではいろんな治療の方法が紹介され、実際に恐怖症で悩む人にそれを適用していました。どれも心理的な療法で、さらに動物の専門家が協力して対象生物の実態を説明したり、本物に触れさせたりするんです。情緒と理性、また身体的なものをそれぞれ誘導して理解に至らせる、複合的な治療であるように見えました。

動物を怖がるというのは人間の、生き物としての防衛本能の現れであって、それ自体はおかしな事でないと云う話であります。動物でなくとも、折に触れて何かに恐怖するというのは自然、当然の範疇なんでしょう。恐怖症の患者は対象である動物を知ることによって、恐怖心をコントロールすることが出来るようになっていました。兵士の場合はむしろ現実に起きたことそのものに打ちのめされているのかもしれません。それにしても彼らには恐怖心を抑制する必要があるのです。これはホントになまなかな話じゃないんでしょうね。

| いろいろ | 05:21 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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州兵おっさん部隊・その後

昨年12月22日の日記に書いていますが、NHKでイラクに駐留する米国州兵部隊のドキュメンタリーがありました。州兵とは登録した一般市民で構成されるもので正規の軍隊とはかなり違う存在。ふつうの兄ちゃん、おっさんで出来ております。番組では突然イラク行きを命ぜられたアーカンソー州兵の激変する日々を描いており、まだ任期が残っていると云うことでその後どうしたのかなと思っていたのです。

あったんですね、続編が。本日の19:00~22:00、NHK衛星第一で州兵シリーズが三連発だったそうですよ。これはしたり、つゆ知らず!!最後の30分だけなんとか見ることが出来ました。前に見た番組にも登場していた牧師のジョーのエピソードをやっています。イラクに来てから牧師と兵士との任務のギャップに悩んでいたジョー、留守宅の妻との間にまでギャップが出来てしまったようです。貴重な電話タイムもケンカで終わってしまい、早く家に帰りたいと焦ります。

彼は結局、重労働で肩を痛めたため米国に帰ることになりました。するとそこには仮病を疑う周囲の冷たい目。怒りっぽくなった夫に困惑する妻。理解されていないと感じ、イラクに行って自分は大きく変わってしまったのだと涙を流して激昂するジョーなのです。このように戦場から帰ってきた州兵たちの抱える懊悩も紹介され、深手を負って帰国した別の男性などは指が動かなくなったせいで職を失いそうです。治療費もかかってます。だけども国から支給されるのは州兵お手当の月3万円だけだったりします。

何と申しますか、極めて特殊な任務のゆえに英雄と讃えられ、殺人者と蔑まれ、しかしそのどちらにも彼らの落としどころがないような気がするんですね。どのような美文で讃えても、地獄の語彙で叩いても、兵士の現実からほど遠いような気もしましたよ。落としどころがない、であれば国家はせめて金ぐらい潤沢に出せとも申したいです。そんなことを云っている私が誰より戦場のリアリティから遠いんですけども。

| いろいろ | 03:40 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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蹴球・イランに負ける

蹴球ワールドカップ最終予選の第二戦目はアウェーで対イラン。ヒゲ野郎ばかり10万人(がんばれば12万人)を収容するテヘランのアザデー・スタジアムにはホメイニーとハメネイ、イスラム革命の父とされる二人の巨大肖像画が掲げられ、他にない圧迫感を発散しています。国歌の前にコーランが流れます。

前半イランに先制されて不吉な幕開けとなったものの私はなぜかあまり緊迫を感じず、同点に追いついたあとは脳内でマハダビキアの眉毛をレタッチして、つながってるところを消すぐらいの余裕があったのです。ところが試合時間15分を残して再びイランが得点。その後わが方は良い攻撃が出来ず敗北なのであります。あっりゃー。

一分ごとに敗北がお肌の奥深くまで浸透してきて、「では現時点での順位を見てみましょう」なんつうフリップが出てくる頃には、胃の腑がしんしんと痛み始めたのでございます。

| 蹴球 | 01:27 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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二本足で歩くタコ

■米国の研究チームが二本足で歩くタコを撮影

じわじわ来ますね。4月1日用のニュースかと思います。

| いろいろ | 10:47 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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帝国の逆襲

はくばのきしが あらわれた!
にっぽんほうそうの ふじてれびかぶが ぎけつけんごとかしだされた
ふじてれびのひっとうかぶぬしは そふとばんこいんべすとめんとになった
にっぽんほうそうの ふじてれびへのぎけつけんがしょうめつした!
つうこんのいちげき

亀淵「騎士どの!この聖杯を頼む」
北尾「あいわかった。必ず護るゆえ、まかせられい」

さうじゃねえだろう。識者には、今回のは白馬というほどでもなくてまだら馬の騎士ぐらいだという説もあるようで、ううむ。

これに先立って東京高裁が新株予約権差し止め判決を出していました。地裁での判決は覆らなかったのであります。その地裁で差し止め判決が出た時、やはりニッポン放送はがっかりムード、ライブドワーでは社員から拍手が沸いたと申します。取材陣が群がり、ニッポン放送の亀淵社長は「(結果はともかく)社員たちは元気でやっていると聞いていますので!」という応答。堀右衛門は「(拍手をした)彼らは傍観者ですから」とのことだったのです。

社長と社員が一致団結、共同体意識の高いニッポン放送。社員であっても別件で動いているチームはちょっと他人丼なライブドワー。人間関係を大切にして、培ってきた歴史を守りたいニッポン放送。なにごとも刷新を厭わない、情緒よりビズネスで信頼して欲しいライブドワー。熱く湿ったニッポン放送。クールでドライなライブドワー。昨今ニュース番組に見られる好対照の性格付けがなかなか興味深いところであります。それにしても経済ニュースがこんなに面白かったことはないな。堀右衛門のおかげだ。

| いろいろ | 00:32 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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米国事情・尊厳死

米国で最近話題のニュースより。フロリダ州にていわゆる植物状態にある女性に対し、尊厳死を適用すべきか否かで争いが続いております。尊厳死ちゅう表現は語弊があるかもしれませんがご勘弁ください。

この女性はテリー・シャイボさん(41)。15年前に心臓発作で倒れたのが原因で床についたままになりました。呼びかけると顔を向け表情を現しますが、医師によるとそれは生理的な反応であって認識能力はもう無いというのです。夫のマイケルは、テリーが元気だった頃、もし自分がそのような状態になったら安楽死させてくれるよう願っていたと訴えて州の地裁に認められました。妻を死なせるに忍びなく、一縷の望みをかけて長年看病を続けてきたが、快復の可能性はないことがついに納得できたのでということでした。

こうして裁判所の命令により今月18日、テリーの体から栄養管が抜かれました。これがないとやがて死に至るのです。テリーの両親は猛反発、娘は呼びかけに反応しているし安楽死は娘の信仰上罪に値するものだとして、延命措置の再開を連邦地裁に訴え出ました。これに呼応して宗教的保守派が両親を、リベラル派が夫をそれぞれ支持する倫理上の対立が拡大。さらに宗教保守を支持層に持つ共和党が、延命措置の続行に関し司法判断を求める法案を緊急可決。政治的思惑も絡んできて話が日増しにややこしくなっております。

人間にとって死は普遍的な関心事であろうし、哲学的な感性を刺激する話題であれば当事者以外のいろんな人が介入して来ちゃうのは仕方ないことなのかもしれない。が。

■Yahoo!Japanの当該カテゴリー

| いろいろ | 02:58 | comments(0) | trackbacks(3) | TOP↑

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あれは海賊ですぜ

去る14日、マラッカ海峡で日本船が海賊に襲撃さるという恐怖のニュースがありました。船長ら三名が賊に連れ去られ一週間、この度タイで無事保護されたという報道であります。社長も万歳。よかったですねえ。そこからここへと船で連れ回され密林の中を歩かされ、かと思えば意外に丁重な扱いを受け、帰り際にはこれで身支度せよと一人あたり200ドル呉れたんだそうです、海賊どもが。

だいぶ以前私はスーパーファミコソの「大航海時代2」を取り憑かれたように遊びました。16世紀頃の、まさに大航海時代の世界をシミュレートしたゲームなんです。ある時ボロ船でマディラまで砂糖買いに行ってうっかり嵐に遭い、死にそうになりながら漂流していた所を海賊に捕まりました。海賊は、何もねえ船だな!と云いながらカネをくれましたよ。これで儲けて、おれたちにもせいぜい稼がしてくんな!と去っていったのです。おまえいいやつ。まぁゲームですからね。

そんな話は今回の事件を見る上で何の役にも立たないのでして、聞けばマラッカ海峡は、航路を短縮するための近道として利用する船が多いためそれを狙った海賊事件も多い。小島が多く隠れ場所も豊富である。辻強盗的なものから武装組織の絡むものまでいろいろな性格の海賊がおり、高速艇でアタックしてくる重武装の連中もいるというから剣呑な話なのであります。イラクの「アリババ街道」もそうかもしれませんけど、砂漠や海の真ん中のような、人目もなければ道もあるようで無い場所ちゅうのはいろんな危険をはらんでいそうですね。

そういうところを日々往来して荷物を運ぶ仕事というのは、普段つい忘れがちなのですけど、まことに偉大な職業であると思うわけなのです。いつもありがとうございます。

| いろいろ | 03:41 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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地下鉄サリン 十年目

阿呆な事を書いている場合ではなかったので、九州で震度六弱の地震が発生したと云うではないですか。テレビで現地の様子は、ビルの窓ガラスがのきなみ砕け塀も倒れていたりします。余震も何十回あったとの話。新潟そしてスマトラ沖、九州も揺れたとなれば、なんだか不安な印象が抽出されたり怯えたり。

ディスカバリー・チャンネルの「ゼロアワー オウム地下鉄サリン事件(原題:Terror in Tokyo)」を鑑賞であります。世界的な事件・事故を取り上げて発生の前後一時間の経過を描き出そうというシリーズ番組。9.11やチェルノブイリ原発事故などと並んで地下鉄サリンも取り上げられているわけなのです。こういう比肩はいやでありますね。事件発生からちょうど十年、外つ国の人が制作した地下鉄サリンのレポートはどんなもんかという興味も持って見ました。

番組は五人の実行犯の行動を再現映像によって追いながら、合間に事件の背景などを解説していきます。首謀者である麻原彰晃とその教団。警察を混乱させるため無差別殺人を計画したという動機。標的となった霞ヶ関を巡る地下鉄路線図の解説、当時の関係者や被害者の証言などです。番組の語り口は情緒を含まない淡々としたものながら、見ていると芋づる式に記憶が解凍され当時のことどもが生々しく戻ってまいります。やや多忙の展開ながらよくまとまった番組でした。

オウムを紹介するしょっぱなの場面は印象的で、ナレーションが「オウムの教えは既存宗教とオカルトの集積物であり…」などと説明を置く後ろで「わーたーしーは天からーおりてきた~」という麻原のまぬけな歌がループ。前面にはオウムビデオの強烈な絵ヅラを並べ、言葉と歌と視覚から、オウムワールドのエッセンスを一気呵成に抽出してみせる良く出来たものでした。それは熱狂的な陶酔感と寒々しい麻痺とに満ちております。見てたらなんだか居心地が悪くなるのです。どうもいたたまれません。

| いろいろ | 04:10 | comments(0) | trackbacks(2) | TOP↑

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nounai/css:2

…寝言を再開しています…

2)脳内styleをグループに適用する

次に、<div>要素を用いて、一定のボリュームを持つグループ全体にcommieを適用してみることにしましょう。前回使用した「赤く太くなる」commieクラスをそのまま用いても良いのですが、特定のグループを表している感じを強化すべくここでは以下のようにカスタマイズしてみます。

div.commie {
width: 50%;      /* 右側に行かない */
margin-left: 0;    /* 右側に行かない */
padding: 1em 1em;  /* 読みやすくする工夫 */
background-color: red;   /* 激しい赤 */
border: 0;       /* ノーボーダー */
line-height: 1.3;   /* 読みやすくする工夫 */
font-size: 100%;   /* 小さくしない */
}

次に脳内でcommieと定義したい部分を<div class="commie"></div>で挟んでやります。

これでcommieと定義されたグループが赤く染まりかなり目立つようになりました。どこからどこまでがcommieなのか良く見極めて使用しましょう。

commieのグループ内では背景の色合いが強く、かつ範囲が左に偏っているため内容が読みづらい状態になります。しかしcommieに定義されがちなグループのアーティクルは「元々読みづらいか、読みやすく表示されていなくてもかまわないもの」ととらえられている場合も多く、第一義的にはcommieが真っ赤であること、偏って見えることが重要であるとの判断からこの設定を選ぶユーザーも多いようです。

またultra-leftと称して位置の指定をposition: absolute; top:0; left:0; とする方法もありますが、その場合他のオブジェクトがcommieにおおわれ正常に閲覧できなくなるなどの事態が起きないよう、よけてやる工夫が必要となります。モガッ。

| いろいろ | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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nounai/css

1) 脳内styleを適用してみよう

HTML文書の見栄えその他を定義するものとして大変便利なカスケーヂングスタイルシェート(以下CSS)。我々の脳も共同体のサーバーに置いてあるCSSにリンクしていると申します。そこには日毎新たな定義付けが加わり、ユーザー個々人が世間の文脈にそれらを手作業で適用してやらねばなりません。しかし大概の人は各自記述を書き足したり、善意の第三者が公開しているファイルへリンク先を変えたりして、世間の見え方のカスタム化に熱心なのであります。

どう面白いのかと云えば、例えば昨今よく見るクラスで"commie"(『あか』)がありますね。

.commie {
color: red;
font-weight: bold;
}

これを例として「あさひ新聞」に適用します。

あさひ新聞

すると、あさひ新聞が赤く太くなりました。人間の脳は素晴らしいので、以降全てのあさひ新聞にcommieが適用されることになります。どんな文脈の中にあっても赤く太くなったあさひ新聞をすぐに見つけられる。そしてそれは、commieなのです。他にも特定の個人・団体でcommieが適用されるべきと思われるものを追加登録してみましょう。注目すべき点としては、最初から赤いものがcommieなのではなく、ユーザーによってcommieだと定義づけられたものが赤くマークされるということであります。フガッ。

…寝言を中断しています…

| いろいろ | 00:13 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

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My favorite funeral songs

エゲレスのテレビ局が欧州4万5千人の視聴者を調査した結果判明した「自分のお葬式で流したい曲」トップ10とは。欧州全体の投票結果としては、第一位がクイーンの"The Show Must Go On"。これは確かに流したいかも。第二位はフランク・シナトラの"My Way"。特に生前地位のあった方に向きそうです。そして第三位はAC/DCの"Highway To Hell"。

第三位はAC/DCの"Highway To Hell"。

葬儀で流れるHighway To Hellですかぁ。

もう一つ印象深かったニュース。クリスチャンとしての生活に特化するためKORNを脱退した元ギタリストのBrian Welchは、その後イスラエルに旅行しヨルダン川に浸ったりしていたという話なんです。そして今は著名なラッパーの50Centに送る神のメッセージを曲にしたためているとのこと。その曲は神からの個人的な手紙のようなものなのだとか。なにやら、使命を感じているようです。

| いろいろ | 03:02 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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続・コメント欄

コメント入力欄問題で七転八倒しておりましたが、原因特定できずによってテンプレートを変えました。テンプレートによってこの問題が起きるものと起きないものがあり、両者のソースコードを見比べてみても何が違うのか全くわかりません。テンプレの作者さんのせいではないと思います。それにしても不思議だ。

矮小市民は倒る所に土を掴めと申しますが、転げ回った分なにがしか得たでありましょうか。そうありたいものです。何にしろこれでMacネ助も書き込みにあって問題ないはず。万歳。

| インターネッツ | 04:55 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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コメント欄の不具合[済]

1)Mac版Netscapeでコメント投稿する際、テキスト入力フィールドの行数を超過して書き込んでもスクロールバーが出ず、それ以上書き込めない
2)上記の状態でリターンキーを押す等の操作を更に続けると閲覧機がクラッシュする

以上の問題をMac版Netscape7.0.2(OS8.6上)、同7.1(OS10.3.5上)にてそれぞれ確認しました。取り敢えずの対策としてテキスト入力フィールドを拡大、25行まで書けるようにしてあります。

クラッシュしちゃった方がおられましたらホントすいません。あうあ〜。

付記:テンプレを変えて一応解決しました。

| インターネッツ | 03:01 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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声帯爆弾

尖閣諸島と竹島は堀江社長が買ったらどうかな。コンテンツ化っちゅうかですね。

テレビの報道によれば村上ファンドの村上さん(防衛戦争下にある大将の一人)は、個人投資家向けセミナーでこのような内容を云われたそうです。

1)某放送局!
2)今まで投資をしてきたのは何のためなのか。
3)それは身内のケンカのためです。
4)特定の株主の持ち分を減らそうとしているのです。
5)そういう人がのほほんと喋っているのは、クズでございます。
6)TOBの価格で売ったバカがいるなら手を挙げてほしいものです。

堀江社長のおかげで知ったことはいろいろありますけれど、経済戦場には濃くて面白い人物がいろいろおられると、いうこともその一つです。「クズでございます」に堀江社長の「支配は経済用語ですよ」「詰んでいるのに穴熊をやっててもしょうがないでしょう」などと合わせライブドワーで着ボイスとして独占ダウンロード開始すべき。あと「日本語で喋らせてください」も。

| いろいろ | 20:17 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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TBの謎とエコー

話題のニュースを収集するトラックバックセンターからトラックバック(以下TB)が送られて来ました。辿って行くとそこにもTBの山があり、そこからここへとよそ様のブログを見て歩き、なるほどなあと納得胸に落ちるのでございます。それにしても、大量のTBを送る方がいるとして、それをどのように効率良く行っているんでしょうか。RSSとやらを集めて関連キーワードを拾い出し、一気に自動的に送信するなんてシステムがあったりするんでしょうか。ありそうな気がする。

考えてみればTBを送ったことがないな。ここらでちょっと試してみたい。良くしたものでTB練習場というところがありましたよ。ありがたくお世話になることにして、以下の場所に送ってみます。どうかなあ。

トラックバックセンター【アメトラ】 トラックバック練習場2(ameblo)
トラックバック練習場(化け犬.jp)

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| インターネッツ | 03:42 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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キャラ考察

ニッポン放送の新株予約権発行が東京地裁により差し止められたのを受け、テレビが街頭インタビュー。それに応える人々には年齢性別に関わらず、多く「ホリエモン」呼ばわりが見られます。少し前までは単にライブドワーとやらの堀江貴文とかいう社長だったのが、球団設立闘争やニッポン放送防衛戦争を通じ、ホリエモンというキャラとしても広く世間に認知された模様です。

キャラちゅうのは、限定的な情報量で出来た簡易人物像というふうに思えます。自分で作成したキャラを社会的オリジナルアイコンとして実装すると、人様(他のユーザ)の社会閲覧システムがまずその人のキャラを読みに行くようになります。本文と異なるキャラを作成して読み込ませることも、排他的なキャラを置いて以降の記述を読ませないという使い方もできるのであります。むろんどの場合もスカされる可能性は大。

エラー:キャラを読み込めません。
エラー:キャラの記述に無理があります。

しかもキャラは、ダウンロードした他ユーザによって常にカスタマイズされています。こうした上書きはイベント発生でその人のイメージが変化した際にも起こり、最近の例としては<わいせつ議員>という哀しい上書きも見られました。ダウンロード先でもキャラをオリジナルの設定に保っておくのはほぼ不可能なのです。有名人ともなれば、カスタマイズされた似ても似つかぬキャラが大量に再配布されるという現象も知られています。

これらを踏まえて改めてホリエモンというキャラを眺めると、一通りの普及も済んでそろそろカスタマイズが激しくなっていくのかなという感じがするのであります。

| いろいろ | 00:51 | comments(0) | trackbacks(1) | TOP↑

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魔法を信じるな

別のテンプレートに基づくレイアウトに変更いたしました。落ち着きが無く申し訳ござりません。各記事の個別ページへは記事の投稿日時から飛ぶべく変わりました。テンプレによって細かい部分のつくりは多少違うようであります。とまれ、こちらのページ内で異物・珍現象・挙動不審・ドキッとする仕草などを発見した場合お知らせくださればありがたく思います。

レイアウトの変更にあたって家のMacと会社のMac、合わせて三台の機器を通じ確認してみたのであります。勘違いで電源プラグを(以下略)してしまう私の、偽りの努力姿勢。その結果はと云うと、凄まじく異なって見えたということはないものの微妙にくすぐられる程度の僅かな相違があるんですね。解像度による違いもあり、閲覧機による違いもあります。

聞くところによれば閲覧機の中でもIEは物事の解釈が独特であり、さらにMac版と来ればいっそう独特であるというのです。確かに、古めの版では表示に明白な相違が見られます。もしかしてMac版IEとは世の中がちょっとだけ違って見える「まほうのめがね」なのでしょうか。云われてみればMacIEで閲覧を行う際、明らかに何か書かれている様子なのにただ真っ白く見えているページ、三文字ごとに改行する極度に細長い文章、謎の文字化けなど不思議な光景に出くわすことがありました。まほうのめがねだからでしょうか。

しかし哀Macに入っているIE5.2.いくつって奴にはそんなマジックがないらしく、ネ助やSafariとそれほど変わらない画面になっていたのであります。

| Apple&Mac | 05:21 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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暴虐の日

当家では相変わらず二台のMac、すなわち去年来た哀Macと六年ほど使っているラクダ色のG3 DT233が一本のケーブルをシェアしながら、それぞれネットに接続したりあるいは互いにつながったりしています。今日も今日とて哀Macからケーブルを抜いては、ラクダの後ろ側へ体半分潜り込ませ、不自然な手探り態勢でそれをポートに挿してやるのです。ここまではいつも通り。ところが画面前へ戻ってみると、マウスを振ってもポインタが反応しない。フリーズしてしまったようです。

仕方がないのでキーボードから強制再起動を⋯かけたが発動しない。こんなことは滅多にございませんが、本体の電源スイッチを押しました。するとまるで尋常の終了時のように(開いてあった)ファイルを保存するか?などと訊いてきます。ポインタが動かないため「保存」も「保存しない」も押せないんであります。リターンキーを叩いても反応がありません。

この時点で何かに気づいてしかるべきです。

しかし、大うつけの私は悲壮な決意で再びらくだの後ろに回り込み、電源プラグを(以下略)。パワーキーに反応しないため本体スイッチを押すとラクダは起動を始め、Disk First Aidがドライブの検査を始めました。ボタンの文字が「済み」に変わり、それを⋯押せない。ポインタが動かない。このまま放っておくとやがて勝手に起動を再開するはずですが、出勤の時間であります。とりあえず電源を切って家を出て、耳からうっすら煙を出しながら、何か妙だと早足で考えるのであります。一連の出来事はなにか非常に明白な、ある欠落を示唆してはいないだろうか。電車に乗った刹那、閃光手榴弾のような光が頭蓋内に横溢いたしました。金田一耕助が「しまったー!!」と絶叫して走り出す瞬間です。

こうして数時間の後、帰宅を果たした私は鬼の形相で懐中電灯をつかむとラクダの後ろへ。確かに抜けていましたよ。キーボードのコネクタが!!

| Apple&Mac | 23:58 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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送る言葉

コメント欄にメールリンクがとりあえず出現するようになりましたです。喜びの余り夜の夜中に仁王立ちというか明王立ちとなり、三面八臂の勢いで降三世印を結びながら、試みに「DVD50%引き」「バイアグラ」などと書いて自分で自分にメールしてみました。ちゃんと着いた。

| インターネッツ | 01:44 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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インターネッツのしくみ

20050305s.jpg

| インターネッツ | 03:37 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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改編の懸案事項

阿呆LOG(ということにした)をいじくる際の備忘録です。

1)メールリンクが付かないなあ
コメント投稿フォームでメールアドレスを入力しても、反映されておりません。オートリンクするという設定にしてあるにもかかわらずであります。アドレスを入れてくださった方々には申し訳もございません。コメント欄のフッター設定には<%comment_mail+name>という一文があり、字面的にはフォームから得たお名前とメールアドレスを合わせ置いて、お名前の表示にメールリンクが付くという目論見のようです。何がいかんのかもう少し調べてみます。

2)野望と夢と希望
今どきはユーザースタイルシートと称して、自分の閲覧機に何よりも優先される自分だけのスタイルシートを設定できるそうであります。あと一回り文字が大きい世界だったらなあと思われた方もこれならオッケー。しかし一回りでは事足らず非常に大きい文字サイズが求められる場合は、レイアウトの破綻が心配になってまいります。格好悪くなると云うより読みづらくなる恐れです。右のメニューが下方にはみ出す上、本文の表示スペース自体は広がらない。例えばページを上下二段組にして、上にメニューで下本文と、解像度によって広がるよう横幅%指定の枠に入れてやるとか、どうなんだろうか?…と、漠然を思いついてはみてもこっから先が私はペナペナ。

| インターネッツ | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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男女のマンドラゴラを捕獲

マンドラゴラ

沖縄県宜野湾市のおでん屋に男女のマンドラゴラが入荷して話題となっている。捕獲されたのは長さ50センチほどの二体。マンドラゴラは処刑台や墓など、人間の死に関係ある場所に生えるという魔法の毒草で、人体に似ており男女の別があるという。一方でマンドラゴラは引き抜くときに凄まじい悲鳴を上げ、それを聞いたものは死ぬとの伝説から、これらの草がどこでどのように抜かれたか推測が後を絶たない。


おでん屋の女将は「煮込んでしまえばそんなことも忘れるわ。おでん鍋の中には過去も未来も一緒に煮えているの」と語り、アンニュイな横顔を見せた。

記事はこちら

| いろいろ | 03:25 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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ごあいさつ

このエントリー(記事)は当ブログの説明として書き足されていきます。お役に立てますよう努めたく思います。

阿呆LOGとは?
FC2の無料HPサービスにて展開中の個人サイト「WALKAMONGUS」の日誌帳「阿呆録」が引っ越して「阿呆LOG」になりました。管理者はぺり公です。よろしくお願いいたします。
個人的かつどうでもいいような感慨が日々必死に書かれていきます。
個々の記述に対しコメントを付けることも出来ます。
管理者からの返事はその時々により、必ずしも付くものではありません。
コメント・トラックバックは管理者の独断によって削除される場合があります。
本サイトはこちらから
WALKAMONGUS
インコ漫画、プチソ連、世界の国歌[電波訳]などがございます。
本サイトにも掲示板が付いています。

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2005年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年04月

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