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間違いだらけの大古典

「ダンテの神曲」(『ダンテの』からタイトル)は数十巻におよぶ「地獄編」だけで構成された物語。ダンテの精神的美徳を擬人化したキャラクターであり、たった一人の脳内弟子であるウェルギリウスと共にダンテが地獄巡り。エンディングでは天界が舞台となり、脱脂綿のような雲の上でダンテは永遠の脳内彼女・ベアトリーチェと相見える。

つい最近まで本当にそういう話だと思ってました。

「ミルトンの失楽園」(『ミルトンの』からタイトル)は聖書のスピンオフというか、二次創作物。人類の楽園追放の原型となった出来事として、サタンの造反と天界追放をフォーカスして描くアクションファンタジー大作。かっこいいサタンや美形の悪魔を世界に流行らせた元凶。

こちらは未確認。私の脳内では、こんな文庫本の表紙が浮かんでますが。

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