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蹴球世界選手権(5)

パラグワイに負けてしもうたわね。
始まる前はあんまり期待していなかったのに、1つ勝てばもう1つ欲しくなり、皮算用を始め、そして負ければ凹む情けなさ。

パラグワイは世界選手権への出場が8回目ぐらいで、ブラジル・アルゼンチンの二巨頭を耐え忍びながら南米第3のチームとして地位を固めつつある。そう聞けば強そうなプロフィールだけど、ベスト8に進出したのは今回が初めてなんだって。考えてみりゃグループリーグで勝ち抜けてくる上位2チームは、今回調子のいい国とか優勝候補とかそんなのばかりじゃないですか。一回勝負でそういうのに勝ってベスト8に上がるというのは、相当大変そうなのであります。

現時点ではそのベスト8の対戦も終わって残ったチームはとうとう4つだけ。ブラジルもアルゼンチンもいなくなっちゃいました。私は今大会ずっとブラジルを見ていなくて、初めて目にしたのがオランダ戦。黄色いブラジルを一度も見ずに終わってしまいました。妖精のようにかわいかったマラドーナ監督も、ドイツ戦ではしょっぱいおっさんの顔になりました。魔法が解ける瞬間だったのでしょうか。

他に印象深かったのはガーナ。前回大会が初出場でベスト16、今回ベスト8というのは何だかすごい。しかも、あとちょっとでベスト4に行けそうだった。ブラックアフリカンに備わった高い個人の力を強靭な組織にまとめあげたことが、ガーナ躍進の真実であると人は言うのであります。そんならそれを見習ってアフリカのチームは凄まじく強くなっていくのではないかと想像したことであります。

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