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宇宙のファンタジー

それは12月2日。
NASAが「宇宙生物学上の発見に関する会見」を開くと聞けば、思うところは一つであります。

「…宇宙に存在する知的生命体は、人類だけではありません。米国政府は1960年代から、いわゆる宇宙人とフォーリン・アッフェアを重ねてまいりました。そして本日、12月吉日をもちまして、全国家は地球自治区として銀河統一連邦の一員となり、米国政府がその代表を務めさせていただくこととなりましたので、ここにご報告させていただきます。もう丁寧語ナシでいいよな。詳しい話は、長官、たのむ」同席したNASAのボールデン長官は自分の顔に手を、すると顔と見えたものはマスクのようにつるりとはがれて、その下から。

そのあとは全部カタカナ語の話になるんです。人類大納得!
そんな恐ろしい出来事は生で見られないやと思い、あした目が覚めるとみんなが青くなっていて、世界は永遠に変わっているんだよと念じながら23時に就寝しました。

しかし翌朝聞くところによれば、宇宙人ではなくふしぎな菌を発見したという会見だったそうです。ヒ素を食べる菌がカリホルニア州にいたんです。それが何で宇宙生物学云々になるかというと、今まで宇宙生物を探す際に「こんなところに生き物いないだろ」とスルーしてきたごとき毒々しい環境に、やっぱり何か住んでるかもしれない可能性。つまり夢がふくらんだという話だったのです。

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