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クロニクル

カンヌ映画祭に特別招待された「スター・ウォーズ」の一番新しいやつをマスコミ&マーケット向け試写会で公開した。満杯になった会場は大盛り上がり、みな映画を見ながら拍手したり歓声を上げたり、話に聞くインドの映画館のように物語と一体化して楽しんだという報道であります。関係者向けでさえこうなんだから、一般公開の熱狂推して知るべしであります。

スター・ウォーズにはファンがいる。好きだ、とファンだ、の違いは何なんだろうか。継続的に作品を愛する、ディテールを愛するのは好きもファンも同じだけれど、ファンの方がより帯域の太い活動というか、他のことに使ってたチャンネルもファン活動を分担して行うようになったりとか、まあ日常に占める割合が大きいのではないかと想像するのですよ。

しかもスター・ウォーズは長期間にわたる(ホントは一時期中断していたというべきなのか)続き物ドラマらしい。続き物ドラマを長年に渡って愛好すると、物語の展開につれて自分も生きてきたというような時間軸の共有が生まれそうだ。むろん物語中の世界と自分の人生は別物なんだけど、むしろ地味な日常の物語よりまったく別物世界であるSFの方が、日頃の自分の立場やなんかを切り離して没入できる分、率直に楽しめたり強い感銘を受けたりしやすいのかもしれない。

などと。
映画の話しによらず、長年に渡る愛好とそれによって育まれるディテールの数々、時間軸の共有、というのはロマンチックな感じがしていいなあと思えども、ふり返って見りゃ自分にはそんなもの無いわけでして。

| いろいろ | 23:02 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

そんな貴方に♪
やっぱ「矢沢」らしいっすよ?先輩!!
つれが「一回行け!」って言われて
矢沢に行ったらしいが、ものごっつい
「連帯感」ですと(笑
夜露死苦!!

| 美棒 | 2005/05/18 14:22 | URL | ≫ EDIT

E.Yazawa
矢沢はごついらしいね。コンサートでは信仰にも似たピュアな空間が出現するって話だよ。
ウチの会社に以前、M山千春に人生を捧げた男がいたけど、単なるファンという以上のリスペクトがあってこれまた凄かった。あの辺の歌手の、一生を貫くような求心力って何だかマーベラスだわ。

| ぺり公 | 2005/05/19 00:55 | URL | ≫ EDIT















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