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北朝鮮がやって来た

蹴球ワールドカップのアジア最終予選が開始され、ゆうべ日本はホームに北朝鮮を迎えました。一戦目の緊張感や勝利への期待といった物事も北朝鮮という高下駄を履かされ、場内には異様な高揚感。私も落ち着いて見ていられない気分であります。この変な緊張感と強烈な感情の変動は、複雑な事情を共にする相手である韓国、中国との試合でも味わったことのないものです。

日本は韓国や中国と必ずしも仲良しではなく、北とはより本格的に悪い関係であります。競技の上でも対戦とあらば、負けたくない気持ちが一層増大するんでしょう。競技を見る上で国民同士が対立し互いに憎悪を現しても程度をわきまえておれば問題ないと思うんですけど、そこはやはり競技なので楽しく明朗な興奮というものも多く感ぜられます。

終了間際になってやっと日本に追加点が入って私の心地も良くなり、終わってみれば北の選手団に特別の感情もなく、悔し涙にくれる姿を見て別段勝ち誇った気分でもありません。勝ち点3が取れて良かったなあというだけです。けれどもし、負けはせずとも引き分けになっていたら、勝ち点が減った以上のほぞを噛む思いがあったのでしょう。

| 蹴球 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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