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ヘビメタさんをやっと見る

独特な番組作りで他の追随を許さないテレビ東京が火曜の深夜1:00から放送している「ヘビメタさん」をやっと見ました。きのう「今日は火曜でヘビメタさんの日だ」ということをめずらしく1:00まで忘れないでいられたからです。

どんなもんかと申しますと、昭和の薫香ただようスタジオセットにてトークと名曲紹介、勝ち抜きエアギターなどが行われる脱力番組。「ヘビメタバラエティーShow」というあやしげなコンセプトがあり、確かに音楽番組というよりはバラエティーなのでした。そしてヘビメタ。ヘヴィ・メタルではなくヘビメタ。1980年代とも違う昭和55年~平成元年あたりのドメスティックな文化の中で「ヘビメタ」と呼ばれていたモノの模式図がなるほどあるような。伊藤政則の系譜に属さない番組っちゅうかですね。

この回はゲストとして野村義男と大槻ケンヂが着座しており、昭和歌謡がすべからくブラックサバスからの流れにあるなどという与太を飛ばして、深夜バラエティーのゆるい笑いを漂わすのであります。
普段は新宿在住のうまいギタリスト、マーティー・フリードマンが出るようなのですがツアーで留守。香港などの街角でギターを弾いている映像を送ってきてました。カコフォニーもフリードマン在籍時のメガデスも聴いてないのでなんも知らんけど、どこか東洋的な曲。演歌が好きなんだそうですねえ。

このヘビメタちゅう言葉の愚鈍な響きは未だ神経に障るところがあり、私も以前は「ヘビメタって言うな。ヘヴィ・メタルだ!」などと抗弁しておった気がします。今はというと神経に障ることは障るのだけど、好きにしたらええぐらいの感じであります。
「ヘヴィ・メタルだ!」と言ってたからには私はヘヴィ・メタル組合の構成員だったのかと考えると、それもよくワカランです。王道も正統も知らない。ただ、ヘヴィ・メタルに対しずっと好感度が高いのは本当なのです。

| いろいろ | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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