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な?

けさ見た蹴球コンフェデレーションズカップはおもしろかったです。と、「けさ」と書いても差し支えない日付で記しておこうと思ったのですが、忘れました。もうバナナでいえば黒い点々が全部つながって、皮全体が真っ黒ぐらいの腐った話題になっちゃいましたよ。だけどむいてみると、ほら。な?

蹴球という競技はおおむね、物事が展開するスピードが速いので、実況のアナウンサーも一苦労だと考えられます。実況アナと解説者は、使っている脳の箇所が違うと思う。解説は情報を分析している。実況がしなければならないのはもっと極北の仕事で、見えたものを即座に言葉で表現しつづけるということであります。ものすごい勢いでボキャブラリー倉庫を探っている。

たまに言葉がもつれるのは仕方がない。時には単語同士が、間違ってはいないがどことなく特殊なヴァイブレーションのつながりになることもある。スロットを回し続けた結果発生する、俺だけがわかるいい並びなのであり、コインの代わりに変なホルモンが大量に流れ出しては、横隔膜がじわじわと痙攣し続けたりするのです。

「ドリブルすると足が速くなる、ロビーニョ!!」

っていうのが良かった。
いま読んでみてももう、マジックを感じないのが寂しいのですけど。
深夜はこういう波形のはざまに落ちやすいのです。

| 蹴球 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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