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コンヘデ杯終了

コンフェデレーションズカップは今朝でファイナル。三位決定戦と優勝決定戦が続けて行われました。

三位決定戦の方はドイツvsメキシコ。シュヴァインシュタイガー。ドイツ人は名前が強そうなのであります。
試合の方は点の取り合いとなりました。天秤の皿に片方ずつおもりを乗っけていくようなまさしくシーソーゲーム。双方リードしては追いつかれ、ビハインドになっては追いつきというあんばいで、同点のまま延長戦に突入いたします。メキシコは前の試合も延長→PKだったためかちょっと元気がありません。ドイツが勝って意地の3位(と言えるのかなぁ)でございます。

続いてブラジルvsアルゼンチンの決勝戦。試合開始とともに雷鳴が轟く荒天となり、まさに風雲急を告げる南米頂上対決であります。会場の屋根というか天井の覆いに一部ほころびがあり、そっからたまった雨水がなだれ落ちてコーナーの一カ所を直撃するという何だかとんでもない事態になってしまいます。

試合それ自体も嵐のようにとんでもないものとなりました。ブラジル選手は魔法の雷を帯電したごとくで、まるで周りに誰もいないかのように自由に振る舞い、次々得点いたします。アルゼンチンは疲れてはいたでしょうが、それにしてもこんな得点差を許すようなチームとも思えません。不思議です。4-1でブラジルが優勝という結末でありました。

ああ〜終わっちゃったよ。おもしろかった。
こういう国際大会は日本と強いチームが対戦していてもドキドキするし、強豪同士の対決も見て楽しく、まことにけっこうな魂の食べ物という感じがするのであります。欧州の時間帯を生きながら日本の社会生活を送る、こんな無理を来年の今頃もやってしまうにちがいありません。

| 蹴球 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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