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出会い茶屋

ぼちぼちコメントスパムがつくようになりましたよ。
こうしたものは機械的に一斉送信するからなのか、どんな内容の記事に付いても同じようにどうでもよく見えるある意味普遍的な文章になっております。そして本文には何の宣伝文句も含まれておらず、ただ女名前とURLだけが残されるのです。

ア"ーと思いながらリンク元に行ってみると。大抵はエロいウェッブログにつながるのであります。作者は若い女ということになっていて、赤裸々すぎて実のところあまりエロくない写真が豊富に出ています。写真はまとめ撮りしたようでどれも同じ服だったり、同じ場所だったり、明らかに玄人の撮影だったり。文章は日記ふうでやはりはっきりした宣伝の言葉はありません。けど出会い系へのリンクがあったりします。

コメント文をGoogleに入れてみますと、そっくり同じ文章がダーッと出て参ります。なるほどねぇ。ポスト先はあらゆる種類の個人blog。行ってみると十中八九削除済みなのであります。

関係ねえすけども、だいぶ以前時代劇で「出会い茶屋」っちゅうのがありました。江戸時代でいう出会い茶屋とは本来ラブホのようなものであったらしいですが、そのドラマでは身元を隠した男女がランダムに出会えるシステムということになっており、気が合えば奥の間へどうぞなのでした。

だいぶ以前と申したのは昭和の話ということであり、モデルにされたものがあるとすればテレクラとかなんでしょうが、今考えるとサイトさえ通さない出会い系という感じ。金銭のやり取りもない分、極北。 時代劇では現代の世相を素早くストーリーに取り入れたりするところがあると思うのですけども、もうどこかで再び描かれたろうか、出会い茶屋は。

| いろいろ | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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