PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

35.8度

ただ生きているだけで8月になったのもショックだが、太平洋高気圧(前日の日誌参照)の襲来で急に暑くなったのがいたたまれない。気温がジャスト体温かそれ以上になると、皮膚に独特の感覚が来るのです。墓地の木陰でカラスが一羽、身を細くしてクチバシをカァーッと言わんばかりに開けている。彼らは黒いから暑い。言ってみりゃ長袖でありますし。

人類としても、腕カバーや長手袋を付けた女の人を割に見るようになりました。皆もう紫外線に堪え難くなっている。36度はあるなと思っていたところ、ニュースでは35.8度などと眠たいことを言うのであります。

家に帰ると湯など浴びられるかという気持ちにより水のシャワーを浴びて、だいぶ涼しくなったので扇風機を回しながらアイスノンを抱えウトウトしてしまうのでした。夜間ならこのスタイルでも困りませんが、エアコンをつけずに生活するとどうも体の方まで省電力指向になり、なるべく安静に生き活動を控えるようになってしまいます。

アイスノンは首筋や脇の下など太い血管の通っているところに当てると涼しくなる。熱中症の応急手当もやはり、そうした場所や足の付け根を冷やすとのこと。緊急時に氷嚢がなければ冷たい缶ジュースを当てても良いそうです。ウトウトしていると魘されて、どこか外国の大統領府で機関銃を乱射する夢を見た。怖くなって起きたので今これを書いております。

ものすごく死なした。20人ぐらい。

| いろいろ | 02:21 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

日本のいちばん暑い日
毎日お暑うございます。猛暑の作用にてそのような剣呑な夢をみるとは、人間の脳というものはつくづく不思議な入出力の仕組みがありますね。その、「どこか外国の大統領府」というのはひょっとしてチリではありませんか。アジェンデは降伏しない。
11年前、東京では8月3日に39.1度(もちろん摂氏。華氏だったら寒い)というガイキチな猛暑をマークしたのでありますが、その日わたしはアルバイトで「床下白アリ消毒」をやってました。
ツナギを着込み、軍手をはめ、袖口・ズボンの裾をビニールテープで巻き留め、帽垂れつきのキャップをかぶり、吸収缶付きマスク(重松製作所製)を装着。もうこの時点で滝のような汗が。そしてお客様宅の床下に入り込み一連の作業を行えば(おおよそ一軒2時間半)、上陸したばかりのSEALs隊員のように全身ずぶぬれです、ただし汗ですが。
しかしあれです、そんなありさまでも若いということはありがたいことで、猛烈に暑いという以外は特になんともありませんでした。その日は「十六茶(1.8L入りペットボトル)」を二本消費しました。このお茶代は会社持ちでありました。

| 棟田伍長 | 2005/08/07 01:17 | URL | ≫ EDIT

チリー
むむ、チリだったのでしょうか。私はピノチェト一派だったのか。
それにしても摂氏39.1度、そんな気温は日本一暑い町・熊谷でさえめったに見られない数字ではないでしょうか。
そんな日の逆クールビズ。なんとも凄まじい限りですけど、倒れなかったのが奇跡のようですね。
チリっていうのは…縦に長いので南端近くではかえって寒いのではなかろうか。日本列島はその点曲がってるからなぁ。

| ペり公 | 2005/08/08 00:27 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://periko.blog5.fc2.com/tb.php/171-51b8f239

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。