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選挙をめぐるスカラー波

<メモ>

中村喜四郎
http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/sep/o20050902_20.htm

亀井静香
紺色のスーツ姿の亀井候補は壇上に登った瞬間に涙を見せ、目頭をぬぐいながら、「みなさん、ありがとうございます。心から本当に感謝申し上げます」と出だしから“浪花節”。 さらに、「日本全体が行ってはならない方向に進んでいる。ファッショ的な政治がまかり通っている。亀井静香が、こんな政治をパッとなくします」と小泉政権批判に終始。(8/30:さんけい)

東京・平河町の党本部で開票を待った亀井氏は「国民は残念ながら自民党にマインドコントロールされた。選挙区の人にお礼を言いたい」とくつろいだ表情。(9/12:毎日)

<電磁波>

選挙が来ると人の脳圧が高まる。
候補者とそれに付いている人々が必死になるのはわかる。しかし有権者にアピールするための表現方法は、いつでも昭和の大衆文化を色濃く感じさせる熱狂的で暑苦しいスタイルである。スマートな効率の良さより無謀なまでの頑張りと根性が評価を得る場合も少なくない。

その本質としてはしかしながら、昭和より遙かに昔の原初的な祭祀の形式にルーツを取るものであろう。 神懸かり的な絶叫、激しい身振りと共に霊力のある言葉を発する。選挙とはシャーマンのコンペティションである。候補者の事務所また本人も、様々な呪物で飾り立てられている。そして自分こそが郷土に富と幸をもたらす者だと約束する。

土着的でプリミティヴな祭りを通し、最も力の強いシャーマンを選ぼうと邑の人は目を凝らしているのだ。

<再びメモ>

無政府主義者の堕落した選挙CMに視聴者激怒(exciteニュース)
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081126132040.html

ドイツの選挙戦の一こまをテレビで見た。ママチャリみたいな自転車3~4台を連ね、おっさんが地方の支持者に挨拶回りしていた。自転車の後ろには少し色あせた「SPD(ドイツ社会民主党)」の文字入りフラッグ。ドイツにもこういうどぶ板っぽい地道な選挙運動があるなと思った。

| いろいろ | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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