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ヌオーヴォ

寝そべって葡萄をつまむと、人智を超越した存在になった気分。その葡萄がデラウエアってとこが私の人としての限界。

そんなわけで今年できた葡萄酒の新酒(白)をさっそくいただきました。葡萄はもちろんデラウエアであります。産地は北海道、小樽市。一瓶800円ちょいです。瓶の口にはコルク栓ではなくフタ、ひねって開ければ確かにデラアウエアの香りが。味は葡萄ジュースのように甘〜くて酸味もほとんどなく、かすかな渋みはあるものの、生で食べるデラウエアの風味そのままのお酒という感じでまことに結構です。

私は酒のこともほとんどわからん上にどっちかっちゅうと下戸なのですが、葡萄酒は国産のものばかり飲んでおります。国産のものはキャンベルや甲州葡萄など生食用の葡萄、ジュースやジャムで知られるコンコードといった品種で作られたお酒が目立つ。味に癖が少なく値段は手頃です。あと、近い産地から来るところが何だか良いんですよ。収穫の感覚が伝わってくるような…。

まあそれも、
「蕎麦の花 江戸のやつらが なに知って」
てやつなのですけどね。

| いろいろ | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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