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米国事情

ネットのニュースで読んだことですが、米国に住む「ミリオネア」の数は2,500万人とか。

ミリオネアとはすなわち、100万ドルぐらい持っている人であります。1億何千万円ですか。超弩級の大金持ちというわけではないにせよ、私の如き矮小市民から見れば充分、弩級。米国の人口を3億とすれば、12人に1人はミリオネアという計算になります。けっこういるもんですね。

しかし別の情報源によれば、米国の8人に1人が貧困層に属している。貧困の定義は夫婦に未成年の子供が2人、これで年収210万円以下ということだそうです。夫婦2人で月収17万5千円の計算。そして子供が2人、確かにキツそうです。こちらもけっこういる、むしろ多いのであります。

この貧困の話はNHK・BSの「今日の世界」でやっていたことで、何の話かと申しますとカトリーナの話でした。最大の被害が出たニューオーリンズ市ではこの貧困層に属する市民が最も悲惨な状況に陥り、そしてそのほとんどが黒人だった。という事実を端的な例と見て、番組では米国における黒人と白人の経済格差、その根底にある人種問題をアピールしていたのであります。

そんで、スタジオには米国の社会問題に詳しいと紹介される大学教授が着座。しょっぱなから「白人は黒人の人口が減れば社会問題が解決すると思っている」というような話を何の慣らしもなくおっぱじめられたので、度肝がスポッと抜けたのであります。ホントにそんなこと、それもおおっぴらに言うやついるのかと思っていたら数日後、それは昨日ですが、こんなニュース記事がありましたよ。

<黒人差別>米共和党の保守派有力者が発言 

共和党保守派の有力者、ウィリアム・ベネット元教育長官が「黒人の胎児を中絶すれば犯罪が減る」と発言、米国内で波紋を呼んでいる。 (毎日新聞/Yahooニュース

いたいた。

| いろいろ | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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