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懸案事項2

■ぺたによる植物性テロリズムの件
ちょっと前の話なんだけどもファッション誌「ヴォーグ」の名物編集長が、毛皮反対を訴えたいぺたの構成員によって豆腐クリームパイ爆撃を被ったんだね。

編集長は顔についた豆腐をぬぐいながら「貴女たちもたまにはお肉を召し上がったら。まずはこれでも食らいな」と言いながら構成員の口に拳をねじこみ、夢いっぱいのキャットファイトがスタートした。というこの段落はうそです。

「ぺた」というのは(「ぴーいーてぃーえー」なのかもしれない)米国の団体で、本名は「動物の倫理的扱いを求める人たち」とか称する。毛皮・食肉産業や動物実験に反対。なら動物愛護団体なんだと思ってました。よく珍パホーマンスを行なって、話題になっておるのです。

ぺたの運営する若い細胞獲得用サイトではベジタリアンのミュージシャンにインタビューしたり、有名人がキャンペーン参加していたり、フェイクファー愛用のアイドル歌手を称賛していたり、マイルドなプロパガンダを展開してるのです。その一方で魚つりの好きな父親肉を料理する母親をサイコ・キラーに見立てたアジびらを児童に配り問題になったりもしてしまいます。

動物実験はかわいそうなんだけどマア理由もあんだろな、程度の判断基準しか持たない私にとっては、このアジびらクラスの話になってくるともう理解の外だ。なぜ、そんなテンションなのか。魚つりも虐殺だった。彼らがペットや盲導犬も大NGとしていることを聞くに及んでようやく、ああこれは平場で言う「動物愛護団体」じゃないなと気付いた次第なのです。

何でも、人間の都合によるあらゆる動物の利用撤廃を求めて活動する人たちらしくて、根幹哲学はかなりラディカルのようです。むしろ動物解放団体と呼んだ方が近いかもしれない。愛護と解放は、けっこう違う。何にしろぺたと私には考え方に相当な開きがあり、行動の基準が違っている。なら、彼らのすることがまるで理解できなくても致し方ない。「理解の外」でよかったのだ。

なぜ理解できないのか?が理解できてだいぶすっきりした気分。

| いろいろ | 23:08 | comments(0) | trackbacks(1) | TOP↑

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アジアジ(鰺)は、スズキ目スズキ亜目アジ科アジ亜科に含まれる魚の総称。側線にゼイゴまたはゼンゴと呼ばれる大き目の硬い突起のある鱗が並んでいるのが特徴。生食(刺身)、干物として食べられることも多い。鯵の名前の由来は味がいいからである。魚に参と書くが、それは

| 動物辞典 | 2007/10/09 17:11 |

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