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ニュースの登場人物

寒くなりました。冷たい空気と重々しい曇り空。今週、ボジョレー新酒の収穫祭と共に、暗黒の季節が幕を開けます。冬が来たのは嬉しいけど、相変わらずスウェーターがねえのですよ。

■サルコジ内相
フランスの内相はどことなく、フルスモークのベンツから降りてきそうな御面相。武闘派の若頭って感じ。さすが内相だ。物言いが荒っぽいので有名らしい。かつて相撲好きのシラク大統領に当てつけ、「太った男が取っ組み合って何が楽しい?相撲は知的なスポーツとは言えない」という、あのコメントを発した人なのです。今回の暴動では初期の頃、内相が暴徒をクズ呼ばわりしたとかしないとかで騒動がありましたが、まあ不良、ゴロツキという表現はしたらしい。ハンガリー移民の子で「この国には優秀な移民が必要」が持論。明らかに魔法使い系のドビルパンとは好対照。

■国王夫妻
ヨルダンで、ヨルダン出身のザルカウィ一派がヨルダン人を大量に殺害というニュースでウツになりました。オサマ・ビン・ラデンはいつどこででも見つけ次第米国人を殺せと言った。いま連中は二本足で立って歩くものなら誰でも殺す。預言者ムハンマドの血を引くというヨルダン王家の当主は英国人の母を持つアブドゥッラー2世国王。チャールズ・ブロンソン似でスーツの似合う男前。ラニア王妃は目もあやな美女で、欧米風のスタイリッシュな服装、ピンでテレビに出てはアラブの女性問題を語ったりする。国王夫妻の印象を通したヨルダンは、モダンで欧米風のアラブ国家、だった。問題の発生源はその対極にある、と早計なことは言えないけれど。

■プリンセス
本日こそは、どの局のスタジオもフランス菓子のような飾り付けで、キャスターの笑顔もどこか意識的な慶祝の日。やんごとなき方のお輿入れってことで、輿ならぬ黒塗りの御車でお出ましの路傍では、生バンドの演奏なんかもあったりして。別にTHE 虎武竜の曲とかじゃないけど。式場は帝国ホテル、会場に神社?を建て込み、伊勢神宮から新幹線で天照大神がやって来た。女宮様好みの質素な式とはいうが、やはり下々とは違うんだな。何が違うってまず新婦の御両親だよ!!鳥好きとしてはプリンセスが鳥類研究所をお辞めあそばされたのが残念ではあります。

あ、半角が直っている。

| いろいろ | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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