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おじま者

何気にテレビをつけると、米国映画で悪の東洋人をよく演じているケリー・ヒロユキ・タガワふうの顔が大写し。それは例のヒューマン&ユーザーカンパニーの社長であり、衆議院の国土交通委員会というところに関連の雁首が並んで質疑応答の会をしていたのであります。

参考人らの話す様子や聞く姿を、時に画面いっぱいのクローズアップでカメラが写している。彼らはタレントや政治家と違って、顔の表情をコントロールする訓練をしてきた人たちではないのであります。そんな人たちが国会議員に糺される隙だらけの顔が、大写しで生中継される。その点に何故だかドキドキします。

参考人の中には終始顔に力を入れている人もいれば、奇妙な微笑を浮かべた人もいる。それとは知らず睨むような顔になっている人も。とは申せ流石にみんな、こんな場所に参考人として呼ばれるだけの場数は踏んでいるということなのか、ことさらに取り乱す様子はありません。タガワならぬオジマさんもエモーショナルな表現が得意のようだけど、実はけっこう無表情。激昂も一瞬のもので、すぐ平静に戻るのが不思議だ。

参考人質疑では誰が悪いとかどうしなさいということは決まらない。歯がゆい思いの人もいるだろうなぁ。

| いろいろ | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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