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輝ける道

この時期になるとあちこちの家が謎の光を帯びるのでありますが、ホームイルミネーションと言うらしいんですよ。私の近所でも小市民の植え込みがいじらしく光り出したので、もののあはれを感じている次第でございます。

これが凝ったところになると植え込みがチラチラするなんてものでは済まないらしく、先日夕刻のニュースで見ましたが、家一軒がまるで宇宙大使館。闇夜のクラゲみたいになっちょるんですよ。屋根から壁から庭先までを埋め尽くす幾数千の電球の群れ。それが、いろんな色に光りヘコヘコと明滅を繰り返すのであります。すばらしい整合性の無さで。あらゆる形と色が大げんかですよ。カオスは力だよ。これでいいと思う。

それを考えるなら、ひたすらインパクトだけを求めてイルミネーションを組むのもいいかもしれないな。何か日本語が欲しい。青色ライト、高さ3メートルの縦書き勘亭流で「ジングルベル」とか。隣には真っ赤な電飾で「キリスト」。でよく見るとサンタとかのオーナメントに混じってとかが置いてある。サボテン、トーテムポール、宝船もある。あらゆる呪物を置く。効きそうな物は何でもだ。

| いろいろ | 22:52 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

毒を食らわば皿まで
といったところでしょうか。もう日本人の美徳とかツツシミとかは遠い宇宙の果てにいってしまったような気がいたします。いつもお世話になっております、0.3%のぱとでございます。

いくところまでいってしまうと、きっとこんな感じになるのではという気がします。
http://4travel.jp/img/tcs/t/pict/1024/lrg_10245978.jpg
ええそうです香港の水上レストランです。これに、家宅侵入中のサンタクロースなどを配せば、メリーな雰囲気がでるかと。どうせやるならとことん。聖誕祭やったんさい。
というところで失礼いたします。

| ぱと | 2005/12/02 23:23 | URL | ≫ EDIT

電飾ハウス
おお、ようこそいらっしゃいました。
よっく考えてみると宝船とか縁起物の熊手とか、戦国武将のマッドな陣羽織とか、日本人はギラギラしたものが実は好きなの?と思う瞬間もあったり。
まそれはそれとして、の話ですよね。電飾の破壊力は熊手の相当はるかに上ですし。

このレストラン(とはとても…)、JUMBOの文字が妙に効いてます。
香港のクリスマス飾りも凄いらしいですが、これ以上の事態になってしまうのでしょうか。

| ペり公 | 2005/12/03 02:20 | URL | ≫ EDIT

>電飾ハウス
電気代をドブに捨てるような気がしてできない

地元の「霊能者のいる喫茶店」(と看板を出している)も、昨日横をとおったら・・・
光の家になっていました

| ちゃる | 2005/12/05 09:37 | URL | ≫ EDIT

輝ける道
 おひさしぶりです。
 センデロ・ルミノソの話かと思いました。そういや最近聞きませんね。

| 速水螺旋人 | 2005/12/06 22:24 | URL | ≫ EDIT

マオイスタの黄昏
>ちゃるさん
「光の家」というのが泡沫カルトっぽい響きでいいです。
宗教法人・光の家(R)。
とか言っておりましたら、社会福祉法人で似たような名前のところはあるみたいです。

>速水さん
ご無沙汰してます!
布を外すと檻の中にグスマン容疑者が!という、何だか忘れられないシーンがあります。
センデロ・ルミノソはかなり組織が小さくなったらしいです。フジモリのおかげなんでしょうか。
関係ないですが近所の小道に沿って連なる3,4軒の家が全部電飾を出していて、まさに輝ける道になってます。
そこを通るたびにこれが長征に続く道かと思うのです。

| ペり公 | 2005/12/07 02:57 | URL | ≫ EDIT















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