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残酷な暮れ

2006年になったなんてショックだ。

060104大晦日。
BUSHIDOクイズ祭りの余韻に浸りながらボケッとPRIDEを観戦。合間にボビー曙や、舞台装置と小林幸子のバイオメカニカルな合体だけは覗こうと思っていたのに、全部忘れてPRIDEだけ見てました。私もたいがい素人なので試合を見てどうだという寸評はないんですが、金子賢がですね。俳優の金子賢、これが格闘技の練習をしてきてエキシビジョン・マッチみたいなのをやったわけですよ。

そんで出てきてみたら賢が小さい。何のエンターテインメント性もなく死刑台に向かう人のように花道を歩いてくるのであります。一般人と比べたら良いガタイなんだろうけど、本職と比べたらどうも細い。これはいやだね。で、リングに上がったら虚ろな目でマウスピースをくわえた口が半開きになっちゃってる。
間抜けな顔ではありましたがそれはさておき、俳優が付け焼き刃で玄人と対戦なんかすることもさておいて、格闘の試合ってのは考えてみりゃかなり残酷な娯楽なんだなぁと。そんなことを妙に生々しく感じた一瞬でありました。そして賢は、負けてました。

個人的感慨としてはフョードル・エメリヤネンコvsズールの一戦は楽しかったです。ズールってのは身の丈2メートルぐらいあって、漆黒のブラジル人なの。でデブなんよ。そんな人が20秒間で2回も巨木のように倒れ、もの凄い勢いで殴られた。もう息つく暇もない。年の瀬にふさわしい慌ただしさでありましたよ。
…むろんズールにしたらおもしろくも楽しくもないですよね。小さな囲いに入れられて、照明当てられて、満座の中でタコ殴りですもん。痛いですよ。こんな稼業の人たちにはかなりの確率でそういうことが起きてしまうんだろうけど。

| いろいろ | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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