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むごたらしい正月

元旦何もせず。

2日・3日と箱根駅伝を見ましたです。
行き(往路)の2区でアフリカ人2名の明暗が分かれた。その1人メクボ・モグス(18)は12位スタートから12人抜き。彼だけ早回し状態で前にいたランナーを次々かわしていったのだけど、ついにトップにたどり着いてみるとそこにはもう1人のアフリカ人が走っていた。その名はディラング・サイモン(20)。モグスに抜かれたサイモンはその後急に弱まり、ゴールした時は15位だったということであります。

サイモンは普段、すごい選手らしいんです。スポーツの試合では、優れた選手がここぞという時に転けてしまうことが珍しくないように思われる。そういう揺れが醍醐味でもあるんですが、またむごくもあるのです。

テレビ東京の時代劇「徳川三代の陰謀」を見ました。途中からですが。
「鍵屋の辻」における荒木又右衛門はすばらしくカッコいい。でも、のちに死ぬ時は最低なのであります。石橋蓮司にものすごく慇懃で遠回しに「悪いけど死んでくんない」と言われるのだった。

あれも陰謀、それも陰謀、大局のバランスのためパワーゲーム当然、いかにも悪そうな目張りを入れた西田敏行が演じる志願したヒール、土井利勝のようなキャラクターに格好良さを見る人もあろうし、荒木又右衛門のような滅びのボンデージ&ディシプリンが甘美な人もあろうし、柳生十兵衛のように剣を片手のマイ・ウェイに憧れる人もあろうかと思う。

実際のそれぞれがどういう人たちだったか知る由もないのですが、こうしていかにもお芝居風に、作り込んだ人物を動かしているのを見るのも楽しいのであります。時代劇いいよ、時代劇。

三ヶ日が終わってネット復帰すると、ウクライナでガスが止まっていた。

| いろいろ | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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