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奥目のいい笑顔

渦中の人・アフマディネジャド大統領の顔がテレビに出ると「あっ平井堅」と思い、母から「歌バカ買ってきて」と頼まれていたのを思い出します。大統領は毎日テレビに出ているのに、私は毎日歌バカを買うのを忘れてしまう。そうこうしているうちに、安保理付託になってしまった。早くしないと。

さてイランの偉い人たちは、どんな公の場でもノーネクタイで通しております。それで絵づらが何だかカジュアルなのですが、聞いた話じゃイランでは、ネクタイは悪しき西洋文明の象徴。なんだとか。悪しきかどうかはともかく、イランでは西洋文明があまり入らないようにしたい方針らしい。それで、偉い人ほど率先してノーネクタイを実行しているらしいのです。

そうですかぁ。
去りし夏、日本では「クールビズ」が国策ポップアートとして蔓延しましたが、今年は一歩進んでイランビズ。どんな場でもノーネクタイが原則です。国会も理事会も結婚式も、公(おおやけ)度数が高い場所ほどノーネクタイ。そして核開発だ。輸出するほど石油やガスが出るイランと違って、資源に乏しい我が国では未来のために核開発が必要なのである!!こんな状況下で夏にネクタイなんかする奴ぁ、自らエネルギー依存症であることを認めた米帝国主義の走狗と見なす!!!

でも「走狗」って猟犬の意味なんですよね?
帝国主義の猟犬。なんかカッコいいな。

| いろいろ | 19:34 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

 ジャケットなんかも西洋文明の服な気がしますけどねえ。
 さておき、ソ連の政治家はパーティでもタキシードを着なかったそうです。ブルジョアの服ってことだったんだそうで。

| 速水螺旋人 | 2006/02/06 03:26 | URL | ≫ EDIT

ドレスコードのイデオロギー
そーなんですよ。ネクタイがない以外は「洋服」をお召しでらっしゃる。
あれがイランに出来るギリギリの譲歩です。という与太はさておき、
ブルジョワの服=タキシードを着ない!これは大変味わいのある歴史の逸話ですね〜。
衣装にまつわる政治的な「粋がり」方もいろいろありそうですよ。

| ペり公 | 2006/02/06 23:50 | URL | ≫ EDIT

人を食ってますからネ
昭和の大宰相、臣・茂こと吉田茂は紋付き羽織袴をよく着てましたね。男の和装は、すこし腹が出ていないとさまにならんもんですな。コヨゾマ(ぺり公さん表記はこうですよね?)総理は、以前、たしか靖国へ詣でるときに紋付きを着てましたが、薄い身体で全体的に寂しげでした。
そういえば、畏くも(直立不動)天皇陛下におかれましては、和服をお召しになって下々の前にお立ちになった事はおありなのでしょうか。私にはちょっと記憶にないのですが……。皇后陛下はよく和装でおでかけになっておいでですけどね。

| 棟田伍長 | 2006/02/07 23:00 | URL | ≫ EDIT

和装…
>伍長さん
確かに男の和装は痩せていると格好がつかないかも、ある程度の年齢になると。やや突出した腹の下に帯なり袴なりが回っておりますと、こう恰幅が良いと。
コヨゾマ総理は成る程薄いし、彼のキモはネクタイなので、ノーネクタイの世界ではなかなかオーラが出てきませんね。
そしておっしゃる通り、畏れ多くも(一斉起立)天皇陛下におかせられましては、テレビ画面で種々のオフィシャルな御活躍を数多目にすれども、和装の印象がまったくないです。なぜか今まで気がつかなかったけど、不思議だ。

| ペり公 | 2006/02/08 01:33 | URL | ≫ EDIT















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