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土星に至る道

タイタンに降りた探査機はホイヘンスと云う名であります。54歳、飲食店経営。そんなヴァイブのある名前ですけど、天文学者から取ったとか。上空を巡る母機のカッシーニを中継してホイヘンスのお便りが届き、降下中また着陸後に撮影したさまざまな地形の写真が公開されています。これは凄いね。7年かけ、35億kmの飛行を経て土星に着いたのでありますが、どんだけ遠いんだと。そんな遠くの土星の衛星に今しも着陸しているわけですね。

というわけで計算してみよう。伝聞情報を元に小数点以下全て切り捨て、壊死した左脳に無理矢理血液を流し込みながら考えてみました。

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-まず地球・土星間は約35億km。一方、東京・名古屋間は約360km。これを仮に新幹線の東京駅から名古屋駅の距離としておく。新幹線のぞみはこの距離を115分で走行。

-地球・土星間の距離は東京・名古屋間の約9,722,222倍なので、のぞみで行くと約1,118,055,530分かかる。だいたい18,634,258時間。だいたい776,427日。ほぼ2,127年。よって食堂車必須。

-土星までの到達時間を比較して、カッシーニの速度はのぞみの約303倍という気がした。すると東京・名古屋間はカッシーニで約22秒。よって乗客全員死亡。

-ところで、地球とカッシーニの通信にはどれくらいの時間がかかっているのか。通信に電波を用いたとして、電波の速度が秒速30万kmらしいので、宇宙でもとりあえずそれくらいで飛んでいるとする。ホントかなぁ。すると35億kmを伝わるには11,666秒が必要。約194分。3時間ちょっと。例えば6時間後に「エラー 入力し直してください」と返ってくる。泣く。
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これであっているかどうかは甚だあやしい(=俺宇宙の可能性)のですが。算数もっとやっときゃ良かったな。

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