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コンゴウインコのヒナ/ベネディクト十六世

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ブラジルの動物園で育てられているという、コンゴウインコのヒナですよ(元の記事はこちら)。地上で孵る鳥のヒナは最初から目が開き毛も生えておりますが、樹上に生まれる鳥のたぐいはこのような生命体として卵を出るのであります。やむにやまれぬ本能のたぎりを感じさせるこのポーズ。鳥マニヤとしてはとても(何かが)来る写真でなのであります。インコ、インコ(拳)。

4月2日は前ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の一周忌ということで、BSの海外ニュースダイジェストには昨年の光景がしかじか流れております。キリスト者の少ない日本でも、多大な社会的影響力を持つ人物の死として注目されました。その後に続いた新法王選出の会議「コンクラーベ」は文化的興味をもそそるものであったと思います。密閉された部屋で高位の聖職者が投票を行い、選出の成否は煙突から出る煙の色で知らされるというものなのです。

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そのコンクラーベで選ばれたベネディクト十六世は19日に在位一周年を迎えるのであります。なんだか未だに「新法王」という気もいたし、ヨハネ・パウロ二世は亡くなってから初めて「カロル・ボイチワ」という本名(俗名?)があったと知ったのですが、ベネディクト十六世は「ベネディクト十六世ことヨーゼフ・ラッツィンガー」という感じが続いております。信仰がないからなのね。

インタネット上でベネディクト十六世の風刺画、また合成写真やイタズラの類いをいくつか見ました。ハンニバル・レクターのマスクを合成されたり、スターウォーズに出てくる頭巾のアイツと並べられたり、ビールとプレツェルで聖餐式を行なっている写真はもう仕方ないです。しかしこれは一瞬本物かと思った。避妊反対なんだしこういう意匠もあるんだ、と素で信じましたよ。スペクタクルなものとしてはこれもカッコいいです。

とはいえ何の加工もしていない写真が一番迫力に満ちているのも確か。

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