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日本書紀(斉明天皇)

日本書紀、斉明天皇の御代おぼへがき

-土建大王
公共事業に熱心。しかし意図不明の工事が多かったようで、無駄浪費と各方面からそしられる。住んでいるのは「板蓋宮(いたぶきのみや)」。当時板葺きはミラクルゴージャスな建築であったらしい。瓦葺きにグレードアップせんとするも挫折、そうこうするうち板葺き宮殿が焼失。

-蜂の人
七年、唐と新羅が結託して百済を撃つ。王の一族が捕虜となり、国家存亡の危機に救援要請の使者来たる。そこで急遽王として立てられたのは人質として来日中の王子・余豊(豊璋)。皇極帝時代に三輪山で蜜蜂を飼っていたあの人。日本側援軍と共に出航していったが、どうもこの戦は負けてしまうらしい。

-鸚鵡の人
当時の新羅の王はやはり人質として来日経験がある金春秋(こむしゅんじゅう)。孝徳帝時代に孔雀・オウムと共に送られてきた人。来日の翌年唐の朝廷に入り、のち推されて即位した由。武烈王。七年没。

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