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怨嗟のために

隣の奴が相変わらず夜中やかましいんでありますよ。
その件はアパルトマンの管理者が話をしているようなので、私としては妄想によって奴に懲罰を下す他もうすることもないのでありますが。

060430_01
例えば奴の部屋だけが一瞬にして地下10メートルに移動しないかなあとか。
10メートルぐらいがいいんですよ。すごく頑張れば地上に出られそうな気がしつつその実あきらかに無理じゃないですか。急に外が真っ暗になっておやっと思うんですけど、窓もドアも開かないわけですよ。電気もつかない。真闇。異常な静寂。そしてだんだんと部屋の中に、新鮮な土のにおいが立ちこめてくる。

060430_02
あるいは一瞬にしてンゴロンゴロ国立公園に移動でもいい。
昼ごろになるとこう、頭上をぐるーっとハゲタカが回り始めると。ピンチの予感ですね。

060430_03
あるいは天井からハリヤーが降りてくるでもいい。
着陸する頃には部屋の中にハリヤー以外のものは残ってないでしょう。最終的にもう1機降りてきて、ハリヤーが二段重ねになる。しかしこのケースだと、隣にある私の居城も甚大な被害を受けそうな気がします。

なにが「このケース」だよ。こんなこと起こらねえよ。
これらは何かと申しますと、つまり怨嗟に基づく空想上の復讐です。恨みがましい脳の仕草であり、俺に不善をなす奴はみんな死ぬというポエムです。空想上の復讐者として自らを位置づけることは、推力を一心に下へ向けホバリングし続けることに似ています。どこへ向かうこともなく、落下の痛みで目が覚めるまでは自ら求めた悪夢に陶酔しつづけるのであります。

厭だよ厭だよ。

| いろいろ | 13:28 | comments(2) | trackbacks(1) | TOP↑

COMMENT

あのね
地下10メートルのエゲツナさに乾杯(チーン☆)
耳が塞がれたかの様な静寂が良いよね。怖いよねっ

| あさひ | 2006/05/01 23:40 | URL | ≫ EDIT

頑張れば…
いや、今でもね、すごく頑張れば10メートルから這い出てきそうな気がするのね。誰がってとなりの奴が。別に埋めたわけでも何でもないわけですが、10メートルっていうのは希望が幻想に変わるあたりの絶妙なポイントだと思うのね。

| ペり公 | 2006/05/02 01:34 | URL | ≫ EDIT















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怨嗟が止まらない…

ネガティヴな感情というものは、一度抱くと、あとは膨らむ一方、爆破の衝撃で自らが痛むまで気がつかないものなのかもしれません。参考:怨嗟のために(阿呆LOG)これらは何かと申しますと、つまり怨嗟に基づく空想上の復讐です。恨みがましい脳の仕草であり、俺に不善をな

| 川の果ての更に果てに | 2006/05/08 21:29 |

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