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世界ワースト情報国家

これもちくっと前の話題であります。米国の言論監視団体が「世界で最も報道規制されている国家十傑」を選び出したところ、栄えなきそのトップはノースコリヤ(DPRK)だったという。

■報道の自由ない最悪の検閲国家は北朝鮮…米団体発表

【ニューヨーク=白川義和】各国の言論弾圧を監視する非営利団体「ジャーナリスト保護委員会」(CPJ、本部ニューヨーク)は2日、最も報道の自由のない「検閲国家ワースト10」のリストを発表、「世界最大の情報真空地帯」として北朝鮮をワーストワンに選んだ。

独立した記者が存在せず、ラジオやテレビの受信は政府が指定した周波数に固定され、「すべてが明るいニュース」と指摘。国営メディアによって、金正日総書記をたたえる報道が日々提供されているとした。

よみうり新聞/gooニュース

米団体による元の記事はこちらです。
10 Most Censored Countries

ランクされた国々の名と共に、せっかくだからExcite電波訳による評価の一部内容を見てみよう。

第10位 ベラルーシ
リーダー:1994年に選出されたアレクサンドル・ルカシェンコ大統領
ほとんどの放送と印刷アウトレットが政府によって所有されています、そして、彼らはルカシェンコの称賛でおおぎょうです。 名目上は独立しているラジオとテレビ局は政治的に敏感な対象を避けます。 州が持っている、残りが近年、およびわずかの何十個もの独立している新聞ですが、政府猛攻撃にかけられて、よろい戸を閉めた
第9位 シリア
リーダー:バシャー・アル・アサド社長。
いくつかの新聞と放送局は、個人的な手にいますが、政権の忠実な支持者によって所有されているか、または政治上の内容を広めるのが禁じられます。 いくつかの個人的、そして、パーティー新聞がいくつかの政府の政策かバース党の軽い批評を提供しますが、それらは主に歯がありません。

「欧州最後の独裁者」という不名誉な二つ名を持つルカシェンコ大統領のベラルーシと、米国の「いつか殴りたい奴リスト」上位にランクインしていると噂のシリアが早々と登場。上には上があるものらしいです。

第8位 ウズベキスタン
リーダー:1991に選出されたイスラム・カリモフ大統領; 大統領の任期は1995年と再び2002年に国民投票で広がりました。
カリモフはジャーナリスト、人権保護運動家、および政治上の反対勢力を黙らせるために残忍な政治上の威嚇に依存するソ連のスタイル独裁を復職させました。
第7位 キューバ
リーダー:フィデル・カストロ国家評議会議長。
独立しているレポーターとして働こうとする人々は、悩ませられるか、引き止められるか、起訴か刑務所で脅かされるか、または旅行するのを禁じられます。 少ない数の海外特派員がハバナから報告しますが、キューバ人は彼らのレポートを見ません。
第6位 エリトリア
リーダー:社長: 1993年に国民会議によって選出されたイサイアス・アフェウェルキ
少なくとも15人のジャーナリストは投獄されるか、または別の方法で彼らの自由を奪ってあります。 大部分は秘密の拘置所で連絡を断たれているのに保たれます。

エリトリアの大統領の名前を初めて知りましたよ。どこにあるかなと思ったら、エチオピアとスーダンに挟まれた紅海沿いの国だそうで。

第5位 リビア
リーダー:1969年の血の気のないクーデター以来パワーで論争されないムアマル・カダフィー大佐。
リビア’sメディアはアラブ世界で最もしっかり制御されます。 政府は、地域標準からさえすべての印刷と電波媒体、時代錯誤を所有して、制御します。 メディアは、従順に国策を反映して、カダフィーか政府について批判的なニュースか視点を許容しません。
第4位 赤道ギニア
リーダー:1979年のクーデター以来のパワーにおけるテオドロObiangヌグエマムバソゴ大統領
一握りの私設の新聞は、公式に存在していますが、財政的で政治上の圧力のためめったに発行されません。国立のRadioマラボは政権について反論すると彼らが鎮圧されると市民に警告する歌を放送します。

これ私ですね、決しておちょくっとるわけじゃないんですよ。いや文章がおかしければ笑いますよ。赤道ギニアの変な歌の話みたいにおかしな内容もありますよ。とは申せ、それらが指し示す状況はまるで笑えないものであることなど、容易におわかり頂けると思います。
続いていよいよワースト3!

第3位 トルクメニスタン
リーダー:1991に選ばれて、1999年のLifeの社長であると宣言されたSaparmurat Atayevichニヤゾフ
国営テレビはスクリーンの下部にニヤゾフの一定の、そして、素晴らしいプロフィールを表示します。 ニュースキャスターはそれらのレポートが国、旗、または社長を中傷すると彼らの舌が弱くなるという誓約で各放送を始めます。
第2位 ビルマ
リーダー:Shweより。
国民は、公然とBBCかRadio Freeアジアを聞くので、逮捕されました。 通常、政府が政治上の出来事を披露したがっている時を除いて、外国人のジャーナリストによる入国査証要求は拒否されます。
第1位 北朝鮮
リーダー:キムジョンイル、議長
すべての国内のラジオ、テレビ、および新聞は政府によって制御されます。 ラジオとテレビジョン受信機は政府によって指定された頻度にロックされます。 内容はほぼ完全に公式の朝鮮中央放送(KCNA)によって提供されます。 それは“Dear Leader”の子鹿の適用範囲の毎日の食事を供給します。

ワースト3は全てアジア圏の国になりましたよ。
「Lifeの社長」はPresident for Life(終身大統領)、「Shweより。」はThan Shwe(タンシュエ)。ミャンマーではなくビルマと書いてあるのは軍事政権を認めない立場を表すものと考えられます。同政権が英語による国名表記を"Union of Burma"から"Union of Myanmar"に変更したからでありますが、現地語の正式国名には以前から「ミャンマー」という言葉が入っていたし、両者の意味は同一であるとして特にこだわらない人もいます。

私はミャンマーの事情を知らんのですけど、これを見るだになんだか凄そう。北朝鮮とトルクメニスタンの間に入っての第2位、これはかなり希望のない評価だと思うのであります。

| いろいろ | 23:00 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

素晴らしき翻訳ソフト
私も海外ニュースなどでたまに楽しようと思いますけれど、結局大意が分かる程度で細かい部分はさっぱり。自分で読み直すこと多々です(それも大意だけで細かい部分はすっ飛ばしですけれど)。
社長って表現がとてもいいですね。今は知りませんが「ライフ」ってスーパーが関西圏にありますが、さりげなくそんなところの社長に納まっていたとは恐るべしトルクメンパシ。
しかしまあ、何だかんだ言って、結局は国も会社と同じようなものなのかも、とも思います(笑)

| 川の果て | 2006/05/07 12:44 | URL | ≫ EDIT

Lifeの社長
>川の果てさん
ライフ、東京にもありますよ。あそこの社長かと思えば、トルクメンバシも庶民的な親しみやすいイメージに変わりますね。いやー、変わらない、変わらない。
ワンマンカリスマ社長は後の人が大変そうです。カリスマと哲学はすごいけど実は経営下手だったりするとなおさら…。

上で取り出した翻訳文はかなりきれいめの文章になってますが、場合によっては得体の知れないマントラみたいなものに変わりますよね。よく言えば前衛文学のような。それが味だったりもするんですが(笑)

| ペり公 | 2006/05/07 19:33 | URL | ≫ EDIT















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