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蹴球・日本vsドイッチュラント

蹴球W杯に備えドイツ入りした我が方の代表でありますが、日本時間今朝早く親善試合でドイツ代表と相見えたのであります。親善とはいえドイツ大会の直前にドイツ代表と試合ちゅうのはなんか怖いな。

試合会場にはプレW杯の気配が漂い、ピッチ脇で振られる巨大ドイツ国旗の黒・赤・黄がいかにも強そうなムードを醸し出しております。「シュバインシュタイガー」とか選手の名前まで強そうですが、そうしたドイツ名の長い綴りは縦長のアールデコっぽい書体でユニフォームの背にほっそりと記されているのであります。

と、いつも通り蹴球と何の関係もない要素に熱く注目しながら試合がスタート。画面のデータによれば、平均身長はチーム全体で約6cm、デフェンダー同士では約9cmドイツの方が大きいとのこと。見た目に明らかな体格差ながら、日本チームは防戦一方ちゅう感じでもなく好機も得ております。レギュラーの一人・加地が負傷して退場を余儀なくされるという不吉がありつつも、試合の推移としては両者無得点で前半終了ということに。

しかしドイツとしては大会直前にもう少し景気をつけたいんじゃないでしょうかね。そのために日本と親善なんだろ?と微妙にいじけた気分になりながら、ドイツ怒濤の寄せを案じていた後半10分過ぎ。ドイツのコーナーキックを弾いて日本が奪取した球が柳沢から中村から、もう一度柳沢を経て最前線の高原へ。そして独走!シュートでございます。日本が先制しちゃいましたよ。

妙なざわめきが広がった会場に更なる衝撃が。およそ10分後、敵陣深くで再び高原が防衛網を突破、2点目をもたらしたのであります。盛り上がる会場の日本人、日本対ドイツの試合が2-0に!まるで夢のよう、だけどドイツ観客にとっては悪夢のよう。もし日本がこのまま勝っちゃったら、すばらしい反面ちょっと恐ろしい気がしてきました。

そんな杞憂もむなしく更に10分後、高原がドイツ選手の突破を阻もうとこれを引きずり倒し日本ゴール近くでフリーキックを与えます。強そうな名前のシュバインシュタイガーが蹴って、それに11番の選手クローゼが合わせドイツは1点を奪取。ここからが早くて5分もしないうちにやはりセットプレーからドイツがもう1得点し、あっという間に同点となって試合が終了したのでした。

当然ながらドイツ国内では、この試合に対する不満が大噴出。W杯の本大会でもないし、負けなかったからいいじゃないですか。とは言ってられないのであります。日本の方でも悪くない結果という感触ながら、本番に向けた不安材料の選り出し(いつもと同じだという声もあるみたい)に忙しくしているようであります。

ちなみに私はこの試合をビデオに録って見たのですが、寝床の間近にテレビがあるせいか消音していたにも関わらず試合のことが夢に出てきました。前半を0-0で折り返したのは同じで、しかし夢の方では後半に4点取られて日本は負けたのであります。そんでしょっぺえなと思いながら起きたので、日本が2点先制した時はホントどきどきしましたよ。逆夢だったのかと思った。

| 蹴球 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(1) | TOP↑

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JPN2-2GER

 というわけでもうすぐワールドカップである。でもってその直前の練習試合っつうか親善試合である。なにしろヨーロッパってのは遠いので時差がある。あっちの午後がこっちの夜中だったりする。日本代表はまずはドイツと、そしてマルタと親善試合を行うのであった。  ドイ

| 0.3% Weblog | 2006/06/03 05:49 |

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