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世界一どうでもいいW杯雑記(1) 視覚効果総覧

コンビニの雑誌コーナーに、得体のわからないA5ぐらいのちっちゃい本ってよくあるじゃないですか。こないだ見たら「闇世界」とかいう本があって「ワールドカップ 黒魔術」って見出しが躍ってるんよ。表紙の絵もめちゃくちゃリアルなロナウジーニョなんよ。怖くなりましたわ!

黒魔術はともかく、マジカルな場面がいっぱいのW杯。さすがに世界の最高峰が集う場なのでありますが、とにかくスピーディな蹴球という競技においてはいずれも一瞬の出来事であります。しかしそれらもひとたび写真に撮られれば、完全に停止した画面となって残る。コンマ何秒のシャッタースピードがとらえた場面はまさに日常を超越した世界であります。

というわけで、YahooのW杯特集にある「写真」コーナーおよび、公式サイトのフォトゾーンで見かけた超越的写真にメモ代わりのリンクでございます。クリックとともに別ウインドウが開きます。先方の都合で写真のURLは変わる可能性もあるので、それらしいものが見つからなかったら「この試合から」リンクよりわざわざ探してみて下さい。

■Something we don't know
新しい競技
息の合ったペアの演技。[ポルトガルvsフランス(リベリー&マニシェ)07/07]
新しい生物
芝の上に生えてる何か。[ブラジルvsクロアチア(ロビーニョ&R.コバチ)06/13]
■ヨーロッパ美術史
被昇天図
被昇天図とはキリストや聖人が天国へ行く様子を現した絵画である。栄光の輝きに包まれ、時に天使に導かれるなどしながら空に舞い上がる人物を描いたものが多く、浮遊感と宗教的恍惚に満ちた描写は見るものに強く神秘を感じさせる。
被昇天図 [スイスvsウクライナ(アンドリー・ヴォロニン)06/26)] この試合から
死の舞踏
「死の舞踏」は中世ヨーロッパの芸術作品に見られるテーマの一つであり、どんな人間にも死は等しく訪れるという死生観をあらわしている。健康な若者、何不自由ない暮らしを送る貴族、農夫や商人などの元に骸骨の姿で表される「死」が突然訪れ、彼らを連れ去る様子を描いたものである。
死の舞踏 [チェコvsイタリア(ロゼフナル&ジラルディーノ)06/22] この試合から
死の舞踏 [ポルトガルvsオランダ(カイト&メイラ )06/25] この試合から
シュルレアリスム
シュルレアリスムは20世紀のフランスの文学者アンドレ・ブルトンが提唱した芸術運動。偶発的・自動的に創り出されるイメージや夢の中で、理性や意識の介在なしに現実の本質を見いだすことを目的とした。代表的なシュルレアリスム作家としてはスペインの画家サルバドール・ダリが良く知られている。
景色の中の謎的要素 [スペインvsフランス(ジダン&ペルニア)06/27] この試合から
■魔界の紳士たち
この顔を見ると脳内にムソルグスキーの「はげ山の一夜」が流れた
リカルド・ラボルペ(メキシコ) [2006年06月12日、ニュルンベルク]
リアルヴァンパイア
カレル・ブリュックナー(チェコ) [2006年05月15日、プラハ]
■アニマル
人間以外のお客さん
カンガルー(本物) [2006年06月26日、カイザースラウテルン]

| 蹴球 | 02:43 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

おどろおどろしい。
ネクタイのセンスがすごいね。
黒を喪の色とするジャパニーズにはアリエナイ。
下り龍?麒麟??

| あさひ | 2006/07/09 15:31 | URL | ≫ EDIT

アグレッシヴなネクタイ
たぶん、そういう神獣系の柄だと思うんよね…
どう見ても堅気じゃない。じゃ、この人の職業は何かと。

「魔王」としか。

| ペり公 | 2006/07/09 16:20 | URL | ≫ EDIT















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