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日本書紀(孝徳天皇)

パレスチナ自治政府議長選はアッバス氏が当選。穏健派との由。公約は「イスラエルとの武力衝突終結」。地方選挙ではHAMASが躍進してるとかで、なかなか大変な道のりかと思われます。

一方日本書紀、孝徳天皇御代のおぼへがき。

-へのふみた
構造改革まっしぐら。官僚制度の再設定、行政区分の整理、へのふみた(戸籍)を作り検地するのこと。

-あうむ
大化三年七月、新羅から人質とともに「孔雀(くさく)一隻(ひとつ)、鸚鵡(あうむ)一隻」が送られて来たるのこと。オウムは東南アジアの国か、あるいは印度から孔雀と共に仏教ロードを来たものか。オウムがいる宮廷は最高なれど、種々の物を囓って破壊したのでありましょう。そして絶叫。庶民はその声を聞き大いに驚き怪しびていたやも。妄りに想うことしばし。

-しこぢる
大化五年三月、前章の皇極天皇紀で中臣鎌足と相謀っていた蘇我倉山田麻呂(そがのくらのやまだのまろ)は出世して右大臣になっていたものの、異母弟にしこぢられて(讒言されて)謀反の疑いをかけられ、逃走先で首吊り自殺。年代記を読むと登場人物のその後がわかるので面白いですが、これは悲惨な結末。

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