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殲滅の日

無限に広がる大宇宙。
たかだか十数平方メートルの自宅が、そんなものに変わってしまうことがあります。玄関を開ければ、そこには星くずの海が。そしてその合間にひしめくブラックホール。以前記したように住居内ブラックホールとは曖昧さという観念の暴走であり、その定義するところを猛烈に拡大しながらあらゆる要るものと要らないものを飲み込んで、物理的プレゼンスをも膨張させ続けるという存在なのであります。

脳から認識を拒絶され、そこに無いものとして塗りつぶされているがゆえに黒く見えるブラックホール。結果目の届かない場所で巨大化し増殖し、ようやく危機的状況をそれと察する頃には宇宙全体をも飲み込まんばかり。こうして物語は常のごとく壮大な終焉の気配と共に幕を開け、しかし救いは名もない者の旅と共にもたらされるのではなく、底なしのアビスから覚醒した神の木偶人形「片づけられる私」のあまりにガサツな最終手段によって破壊的な降臨を遂げるのであります。

いやー捨てた捨てた。なーんもなくなりましたわ。

自宅にあった物体の60%は捨てたと思います。
当然、捨てちゃいけなかったモノ込みですよね。
業者まで来ましたし。

押入からはこんな古新聞が出ましたよ。

1114_01
95年1月。

1114_02
95年3月。返す々々も95年はすさまじかった。

1114_03
97年4月。内容はこんな感じでした。

これにて今回のブラックホール殲滅作戦は完遂であります。

| いろいろ | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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