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日本書紀(皇極天皇)

皇極帝の御代おぼえがき(ちょっといい事件)

-まむた池の謎
二年七月、茨田池(まむたのいけ)の水が腐敗。「口は黒くして身は白し」という謎の虫が大量発生した。翌月池の水が藍の汁の如く変色し虫が死滅。死骸が水を覆い臭気が発生した。魚も大量死して腐れ、食用にならなくなったと云う。ぜんぜんよくないよ。

-ハチミツが採れません
二年、百済の太子余豊(質として来日の模様)は蜜蜂の巣四枚を携えて三輪山に放ち、養蜂にチャレンジ。しかし蜂が殖えず。寂しい。

-常世の虫事件
三年七月、東国の大生部多(おほふべのおほ)という者が、常世の神なる虫をまつれば貧しきは富み老いたるは若返ると説き、多くの人が歌って踊って財産を捨てるという騒ぎに。大生部多は民を惑わしたとして討たれる。常世の虫は橘や山椒に生じ「其の色緑にして有黒点(くろまだら)なり」。親指大のイモムシであると云う。

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