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花と鳥の園

花かご
6月に、掛川花鳥園というところに行ってきました。静岡県の掛川市にある施設で、その名の通り花と鳥。あまたの美しい植物、珍しい鳥が繁茂する夢の天地なのであります。

ダックの類
鳥の種類はとても豊富で、インコにオウムに、ワシタカやフクロウといった猛禽、大小様々の水鳥、ツルやエミューまで、ぜーんぶ放し飼い。餌付けもされていて、人を全く恐れず寄ってくる!というゴージャスな状況を説明するのがこの地味な一枚。でも見て見てこのスキだらけ感。

黄金メキシコインコ
圧巻といえばコガネメキシコインコ。色とりどりの睡蓮が群れ咲く広大な温室の中を、100羽ぐらいの大群で飛び回っています。普段は餌の販売ボックス周辺に常駐しており、客が餌を取り出すといっせいに群がります。というパラダイスっぷりを説明するのに、スカスカなこの一枚。鳥を見るのに夢中で、写真を撮ってられないっす。
一羽だけ「元ペット」というピンクの足輪をしたコガネがおり、そいつだけは触っても逃げません。黙って指を噛み続け、人間にかまって欲しい様子でした。

照りムク
テリムクというアフリカのムクドリ。コガネメキシコと同じ温室に沢山いて、いい声で鳴いています。この状態で十分鮮やかですが、光が当たると玉虫のような金属光沢を発し、その名の通りテリテリに。自然の生物とは思えないくらい派手に輝くんです。

恐竜
エミュー牧場の柵からはみ出すエミュー。首が青光りし、とても鳥類とは思えない重低音で「グロロロロ」とうなる姿は正直、恐竜。勘弁、勘弁。

花鳥園にはエミューの他にも、ツルやフラミンゴ、ハクチョウなど大型の鳥類がいます。彼らは間近で見ると本当にデカく、爬虫類に近い雰囲気でキモかわいいというか、キモこわい。
フラミンゴが点のような目でこちらを凝視しながら2羽3羽とおもむろに距離を詰めてくると、全身が違和感で満たされます。人類とは、ほ乳類とは違う理屈で生きている連中という感じがする。
目を見交しても、どこか相通じない。それは純粋に視認の交換であって、お互いが何の意味も持たない、ただの存在として向き合っているような気がするんですね。

キンケイ(メス)
というカオスを説明するのがこのグダグダなキンケイの昼寝でございます。

| いろいろ | 10:38 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

はじめまして
はじめまして失礼致します。私も鳥好きで、背黄青を飼っています。
実は数年前、戯画のページを拝見し1発でファンになり、このブログも度々おとなしく拝見させて頂いておりましたが、このたび花鳥園の話題との事で、思わずコメントしました次第です。
掛川花鳥園へはよく行くのです。近いので。月に2~3回、もっとか?鳥たちの隙だらけ感、フラミンゴの違和感、よそよそしくもなぜか愛らしいカオス。何度行ってもウハウハです。

| かんぐり | 2010/09/20 21:09 | URL | ≫ EDIT

こんにちは
>かんぐりさん
はじめまして、コメントありがとうございます。数年前からご覧になられていたとは、こっ恥ずかしいです。ブログ拝見しました。ヒナが生まれたんですね!

掛川花鳥園に近いとは、いいですね~。
実際に行ってみると注目したいポイントが多すぎて、とても半日やそこらでは済みません。何回も行きたくなります。
インコ以上にドカドカ腕に乗ってくるエボシドリのハッスル感も、すごいものがありましたね。

| ぺり公 | 2010/09/20 21:51 | URL | ≫ EDIT















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