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律動

黄色いやつ
晴れた日にはインコが叫びます。

8月まっさかりの頃は日の出とともにインコが覚醒、大興奮。
「ギョロ~ン」と繰り返す雄叫びに寝ていられませんでした。
しかし9月に入るとあるとき突然、薄暗く肌寒い日が明け、彼らは同じ鳥とは思えない沈鬱な様子になって、しおらしくショボショボとつぶやき、羽毛をふくらませて凝(じっ)としているのであります。

病気なのか?と思ったぐらいの変わりよう。
けれど翌日が晴れると、小さな体から信じられないほどの大出力で「ギョロ~ン」「ジャリャッ」「ボチュルルルルル」「ジッジジジジジジジ!!!」という不思議な音が出始めて、ミニサイズのヘリが飛ぶような「バラララララ」という飛翔の音、やはり寝ていられないのであります。
気温も関係するようですが、光の強さがインコをコントロールしているという気がします。

インコのカゴには毎晩、遮光の布で作った覆いを掛けております。
夜は暗くした方が鳥もよく休めるだろうと考えて遮光にしたのでしたが、逆効果で、暗すぎると不安なのか、ちょっとした物音で「バラララララ」と飛び回ってしまうことがあります。ボム、ボムとカゴにぶつかる音がして、かわいそうです。常夜灯をつけて覆いの一部をめくってやると、パニックを起こさなくなりました。

このときセメントパーチも撤去されました。

| インコ神楽 | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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