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インコ診断

青い方
拙宅のインコが健康診断に行きました。

昨今のインコ事情はすっかり様変わりしていて、久しぶりにインコを飼っているインコ浦島の私としては戸惑うことも多いのです。指南書を読み、インターネッツを漁ってみると、インコの業界もかなり拡大している様子。特に「食」と「医」の発展はめざましく、それに伴ってエサのやり方やインコの健康管理のしかたも変化したようです。拙宅のように手乗りでない鳥には負担が多いかと考えあぐねていましたが、やはり気になるので、ものは試しと専門医に行ってみることにいたしました。

ところが。

1羽ずつ診る方針ですと言われ、まず先鋒としてオス1歳の青い方を連れて行ったのであります。私は彼のことをなんてマッチョなんだと思ってたのですが、よく見ると下っ腹がもったりふくれていて、そこが気になっていました。医者は一目見ると「もしかして、太いですね」。体重を量ると45gありました。デブの領域だそうです。下っ腹についていたのはマッスルではなく、脂肪だったんです。

しかも。

足の裏の荒れを指摘され、皮膚片を顕微鏡で見てみたところ。モニタを指して「これが卵ですね」と医者。なんとカイセンでありました。爪の所見から、過去にも発症経験があるだろうとのこと。あらーっ。足をじっくり見たことなんてなかったなぁ。すっかり、見逃していた。医者に薬を塗られ、困惑しきったような悲鳴を上げる青い方でしたが、カゴに戻ると途端にケロッとしてさえずりだすのであります。人間から逃げ回る反面で妙に人慣れしたところがあり、この鳥は手乗り崩れじゃないかと思います。

独居になった青い方
カイセン消滅までは別居ということになってしまいました。
近々黄色い方も診断の予定ですよ。

| インコ神楽 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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