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ブログでクビに

米国ではウェッブログに書いた事柄が原因で解雇される人が増加中と云う記事を読みました。企業イメージを損なったとか、社内の警備上重要な事柄を意図無く暴露したとか、そういうことらしいです。同僚の性格に関する描写が問題になった例もあるとか。さては陰口か。解雇されたのだから良いことを書いたのではないんでしょう。ブログの陰口で解雇とは切なさ半分の話であります。

それで、会社は社員のブログに関する規定を作った方がいいんでないかと云う人もいます。なんですかね。「本社との雇用契約期間中は同僚の悪口をブログに書くことを禁ず」とかいう決まりを作れちゅうことなんですかね。それも切ねえや。こういう日記みたいなもので職場の悪口禁止になったら、書く人も読む人も激減しそうです。

そんなようなことはインタネットでなく、ノートに鉛筆で書いておけというのでしょうか。が、ひとたびウェッブ日記をつけたからにゃ、それでは満足できますまい。完全に正体を隠し内容も特定できないようにする。それもつまらんのだと想像します。微妙に正体の知れた半匿名で、見ず知らずの人が通るウェッブ上に同僚の悪口を書いてしまう。これが書く人に抜群のカタルシスを得さしめるのではあるまいか。そいで、かなり特定できそうな暴露話の過去ログには「自己責任でしょ?助けなくて良いよ」とかあったりしたら、ああ何と人生は切ないのでありましょうか。

■「ブログで会社をクビに - 米国で解雇例が続出」 私も気を付けますです。

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