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nounai/css:2

…寝言を再開しています…

2)脳内styleをグループに適用する

次に、<div>要素を用いて、一定のボリュームを持つグループ全体にcommieを適用してみることにしましょう。前回使用した「赤く太くなる」commieクラスをそのまま用いても良いのですが、特定のグループを表している感じを強化すべくここでは以下のようにカスタマイズしてみます。

div.commie {
width: 50%;      /* 右側に行かない */
margin-left: 0;    /* 右側に行かない */
padding: 1em 1em;  /* 読みやすくする工夫 */
background-color: red;   /* 激しい赤 */
border: 0;       /* ノーボーダー */
line-height: 1.3;   /* 読みやすくする工夫 */
font-size: 100%;   /* 小さくしない */
}

次に脳内でcommieと定義したい部分を<div class="commie"></div>で挟んでやります。

これでcommieと定義されたグループが赤く染まりかなり目立つようになりました。どこからどこまでがcommieなのか良く見極めて使用しましょう。

commieのグループ内では背景の色合いが強く、かつ範囲が左に偏っているため内容が読みづらい状態になります。しかしcommieに定義されがちなグループのアーティクルは「元々読みづらいか、読みやすく表示されていなくてもかまわないもの」ととらえられている場合も多く、第一義的にはcommieが真っ赤であること、偏って見えることが重要であるとの判断からこの設定を選ぶユーザーも多いようです。

またultra-leftと称して位置の指定をposition: absolute; top:0; left:0; とする方法もありますが、その場合他のオブジェクトがcommieにおおわれ正常に閲覧できなくなるなどの事態が起きないよう、よけてやる工夫が必要となります。モガッ。

| いろいろ | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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