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帝国の逆襲

はくばのきしが あらわれた!
にっぽんほうそうの ふじてれびかぶが ぎけつけんごとかしだされた
ふじてれびのひっとうかぶぬしは そふとばんこいんべすとめんとになった
にっぽんほうそうの ふじてれびへのぎけつけんがしょうめつした!
つうこんのいちげき

亀淵「騎士どの!この聖杯を頼む」
北尾「あいわかった。必ず護るゆえ、まかせられい」

さうじゃねえだろう。識者には、今回のは白馬というほどでもなくてまだら馬の騎士ぐらいだという説もあるようで、ううむ。

これに先立って東京高裁が新株予約権差し止め判決を出していました。地裁での判決は覆らなかったのであります。その地裁で差し止め判決が出た時、やはりニッポン放送はがっかりムード、ライブドワーでは社員から拍手が沸いたと申します。取材陣が群がり、ニッポン放送の亀淵社長は「(結果はともかく)社員たちは元気でやっていると聞いていますので!」という応答。堀右衛門は「(拍手をした)彼らは傍観者ですから」とのことだったのです。

社長と社員が一致団結、共同体意識の高いニッポン放送。社員であっても別件で動いているチームはちょっと他人丼なライブドワー。人間関係を大切にして、培ってきた歴史を守りたいニッポン放送。なにごとも刷新を厭わない、情緒よりビズネスで信頼して欲しいライブドワー。熱く湿ったニッポン放送。クールでドライなライブドワー。昨今ニュース番組に見られる好対照の性格付けがなかなか興味深いところであります。それにしても経済ニュースがこんなに面白かったことはないな。堀右衛門のおかげだ。

| いろいろ | 00:32 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

好ききらい
我が家の応援事情は
フジ・ニッポン側:相方
ホリエモン:ちゃる
と相成っております。

ディベートの風土の根付いている家庭というのも在る意味問題かと・・・

| ちゃる | 2005/03/25 08:48 | URL | ≫ EDIT

肩入れ
世間でもどっちを応援するかって話に割となっているようですね。
どちらの意見や行動に共感するか、というのと、どちらに投影したいか?という話であるように思います。
ほりゑもんは誰に対しても態度がでかいじゃないですか。インタビューしているのはそれなりに名のある人たちなのに態度がでかい。なのに面と向かって怒られない。
その点、うらやましく思うことがあります。

| ぺり公 | 2005/03/28 00:53 | URL | ≫ EDIT















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