PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

恐怖のコントロール

州兵シリーズの翌日もBSで軍隊の話をやっていましたけど、やっぱりチラ見なのですよ。戦闘から兵士が受けるストレスを米軍はどのようにコントロールしているのかという内容でした。興味深いです。前線には「戦闘ストレスコントロールチーム」という専門家の一団が同行し、心的外傷を得た兵士がいればすぐにカウンセリングが受けられるのだそうです。これによって治療のために兵士が後方へ下がるという事態が防げ、前線の兵力が保てるのです。娑婆の話じゃありませんにつき、福利厚生…ちゅうのとも微妙に違う感じでした。

有線のアニマル・プラネットでは動物恐怖症という番組を見ましたよ。特定の生き物が怖くてたまらず実物はおろか標本や写真を見るのもダメ。汗が流れ体は硬直、パニックを起こしてしまう症状を云うのであります。それは病気なんですかね?番組ではいろんな治療の方法が紹介され、実際に恐怖症で悩む人にそれを適用していました。どれも心理的な療法で、さらに動物の専門家が協力して対象生物の実態を説明したり、本物に触れさせたりするんです。情緒と理性、また身体的なものをそれぞれ誘導して理解に至らせる、複合的な治療であるように見えました。

動物を怖がるというのは人間の、生き物としての防衛本能の現れであって、それ自体はおかしな事でないと云う話であります。動物でなくとも、折に触れて何かに恐怖するというのは自然、当然の範疇なんでしょう。恐怖症の患者は対象である動物を知ることによって、恐怖心をコントロールすることが出来るようになっていました。兵士の場合はむしろ現実に起きたことそのものに打ちのめされているのかもしれません。それにしても彼らには恐怖心を抑制する必要があるのです。これはホントになまなかな話じゃないんでしょうね。

| いろいろ | 05:21 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

あたしゃ触れませんよ
特定の動物といえば、蛇が怖いです。
図版も写真も画像も標本も苦手。流石にパニックは起こしませんが、見ないようにスルーします。
触るなんて出来ません。
蛇柄の服なんてのも、最初はガマンできるかもですが、着たら絶対数分で息苦しくなると思う。
病気とは思いませんが。。。

| ちゃる | 2005/03/29 10:02 | URL | ≫ EDIT

一時期
小学生の頃ですが、当時人気絶頂だった『たのきんトリオ』を見ると、蕁麻疹が出る状態に陥ったことがあります。
TVでもブロマイドでも。見ただけで駄目でした。
今は大丈夫になりましたが、あのことがあってから、私の中の天の邪鬼が大きくなった気がします。

| 樹恵里 | 2005/03/29 14:03 | URL | ≫ EDIT

あははははははっ!!
樹恵里さんナイス♪
たのきんで蕁麻疹!!
桃井かおりが共演者が嫌いでラブシーンを
撮ったら蕁麻疹になったって言ってたわ♪

俺は鯖アレルギーだけど光り物は好き♪
(装身具ね?

そして総ての人に心の平安がありますように♪

| 美棒 | 2005/03/29 15:28 | URL | ≫ EDIT

たのきん
動物恐怖症はあらゆる生物に対して起きうると言う話でありましたが、たのきんですか。
蕁麻疹が出るっていうのはガチですね…

| ぺり公 | 2005/03/30 03:10 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://periko.blog5.fc2.com/tb.php/85-d76cec7b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。